古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2007年12月03日(月) エセ近親2人称『おまえ』についての巻♪

さって、久々の更新。
充実した毎日をあらわしたいところだが今日は毒舌です(笑)のでご容赦くださいませ♪
知人からとあるお願いごと系業務連絡をうけたおり、しょうこりもなく『おまえ』と書いてあった。


結論からいっとくけど、

『あなた様にお前とよばれる筋合いはない』

ですから〜!!
私は、音楽以外のアルバイトも経験したんだけど、勤労社会ではたまにいる→女性を『おまえ』と呼ぶ男性は影でかならず悪口いわれるし、いやがられてます。まあ札幌はリベラルだから、あんまりそういう男性いないけどね。
上司だったりすると、めんどくさいから面とむかっていわないだけで。
受け入れてるんじゃなくて、無視してるか我慢してるかのどちらかなんです。
百歩ゆずって、衣食住すべてにおいて自分が守り抜くことのできる家族とかに父親が使うならまだ時代の違いなどを考慮して受け止められるけど。
まるで保護してやってるかのように錯覚させるには便利な言葉なのかも。
そういう人に限って、保護どころか案外がっつり吸い取っていくけどね(毒舌)。
うちの父は使いません。

自分はこれまでに何度もま夜中におくってきてるくせに、こちらが夜中に返信したら『すごい時間だね』だって。
自分してきたことは忘れるのね〜。
非常識の指摘には非常識の指摘でなにげ〜に応戦かい。

いやなんですけど。
といったら、『そんなつもりはなかった。』だって。
そんなつもりがないの、すごくわかってます。
こちらだって不愉快を伝えるにあたり『エネルギーと、伝える勇気』を消費してるのだから、一度嫌悪感を示したことを、あっさり忘れないでほしいわ。
こちらは勝手な考えだけど仲良くいたいから、ほんとにやめてほしいことはがんばって伝えてみているわけです。言ってみて、だめならしかたないし、言わないで勝手に嫌いになるのももったいないと思うから。
私だって、ただ自分のいきおいを相手に飲み込ませたいんじゃないんだけど。
前も言ったのにまたか〜?と正直思った。

なにか、ものを頼む相手に『お前』って言ってくる人、また言われてるひとがいたら、その人間関係についてみなさんはどう思いますか。
私個人は、上下のはっきりしている言葉と思いますけど。
高圧的なつもりは、ないんだって〜(笑)うけるよまったく。
言ってる人って、一番気付かないみたいね。
お前とよんだひとにお前って呼び返したら喧嘩になるでしょう。
つまり、どちらかが劣位を飲み込むことでなりたつ関係なんですよね。

気分がいいかどうか。
自分の母親でも奥様でも、恋人でも妹でもいい。
近親者が、他人の男性に『おまえさ〜』と呼ばれているのを聴いて、気持ちいいかどうか考えたら簡単だよね。
やけに親し気ではあるけど、けして親身な責任をともなうものではない『おまえ』よび。
私のこと、その『エセ近親2人称』でよんでくれなくていいのよ。


どんなに芸術的度量があっても、あるいはもしくはどんなに経済力があっても、イヤだと伝えた響きを、無邪気にくり返してくる人、寛大につつみこめる私じゃなくちゃ私が器小さいことになるのかしら。。ま、それでもいいけど。
人にはケアレスミスというものがあるから、一秒即発なつもりもないよ。
自分も『悪気なく言っちゃった』失敗は相当いっぱいあるから。
でも、あらためて人の呼び方にはその人の生きる慣習、文化、敬意のほどがあらわれると思います。

私の為に御自分の習慣を変えなくていいけど、ナチュラルに『おまえ』おしつけないでいただきたいのですが?
このさい異文化の旧時代的外国語だから変換できませんフォルダーはいっちゃって、聞こえないし読み取れないからお返事できないかも。
『おまえ』ってひとのことよんで物たのんできて、偉そうなつもりない、悪気はないとおっしゃるのよね。いつも頭さげられるのが普通だっていってるのと同じだよ〜苦笑。
同じ日本ごでも異文化コミュニケーションです。
悪気ないのを、信じることにしたよ。だって『普通』が違うんだもん。

聞こえないわたしがお返事しなくなっても、おまえよびしてくる方に対して『悪気は、ないよ』っての、信じてくださるのかな。


”ノーモアおまえ、ノーモアおまえら”
いかなるおまえよびにも協力、附随しないと同時に、誠実に平和を希求する古畑からの年末初頭メッセージでした。

なおかつ、より深く、寛大な博愛精神をミにつけるべく精進していきます♪



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