| 2007年08月23日(木) |
レポート『やきもち』 |
今月にはいり、2通りの話しをきいた。 当事者がネットと遮断されているのをいいことに日記に書いてしまいます。
テーマはその感情がリアルタイムな人には指摘してはならない言葉らしい(と最近知った)がつかわれがちな(笑)『やきもち』についてであーる!!
●自分の恋人が、自分以外の人といる時間やあるいは密度が高くて、さみしい気分を味わっている。 ●あるいは、自分はべつに悪い事(?)はしていないんだけど、恋人がさみしがっている(笑)。
まったく別の組み合わせのふた組のカップルが似たような局面にあり、両方の立場の話しを聞いたのだった。そこでわたしの感想をまとめてみる。
後者の人はそのような状況で前者にとい詰められると、自分にやましい点がないとなおさら、 『いわれのない焼きもちはやめてくれ。』 みたいなことを共通していうものらしい。 前者は 『焼きもちなんかじゃない!だいたい,・・はいつも・・・(以下略)』といって怒る。
しかし!!! 『自分に対する焼きもちを指摘する』それが逆効果であることを、後者の状況の人はたぶん知らないのだった。。 なぜなら、それをいっても後者の人の好意をつたえている言葉ではなく、前者の人の自分に対する好意だけを一方的に観察して見抜いているかのような言葉だからである(無理矢理りくつっぽく書いてるけど笑)。 指摘することでなおさら、指摘された方は自分が見下されているような気まですることがあるのだな。 見抜いて指摘した結果、前者の人は『いっそう悲しみをましている』うちはいいけど、しまいには怒ってしまうらしい。。 なぜ、怒るのかというと、すでに低くなってる自尊心を傷つけられているからではないでしょうか。
前者は、自分の順位付けが低められているような気持ちを味わっているのだから、後者本人はそれを指摘してはいけないのだ!たぶん! 発見される事によりその『やきもち』が存在することが現実になるのは、 『星は発見されることにより名前がつけられ、その存在が認知される』 のと似ている(似てねーよ)。
後者は、恋人が求める尊重具合がたりなかったことをなるべく早くフオロー実践するか理解を求める、自分の好意をそれまで以上に確実に伝えるしか、解決はできないのではないか(むりやりレポート調)。
前者の人には、 『いや、そういうつもりはないと思うよ。むこうもさみしいしきついはず。あなたが必要なはず』 というようなことをいい、 後者の人には、 『自分も思い通りにならなくて密着できないのがきついってことをわかってもらわないと、誤解がほどけないんじゃない?』 というようなことをいった。
結果。
それは、余計だったし無駄だった(笑)。はい、ごめんなさい。
わたしは両方に、 『あなたは、平和だから、人を信じるようにもともとできてる(なんだそりゃ)からいいよねっ。わかりあえない苦しみわかんないよね。まっすぐに生きてさ、やきもちとかわかんないよね。どうしようもなくこじれてんの、想像つかないよねっ。人はみんなあなたみたいにシンプルに素直(←ほめてない)じゃないよ。』 みたいになぜだか同じように、なぜだが似たような言葉の順番でしめしあわせたようになじられ、ひどく勘にさわったらしく、めちゃくちゃおこられた・・ははは・・・まさに無神経にふんじゃいけない地雷をふんだ状態・・ふんでごめんなさい・・・。
余計な口出しをしてすみませんでした。外部の人間があれこれいうもんじゃないですよほんとに。 それってお話きくときの基本ですよねっ。 いや、人間の基本ですまったく。
『まあきっと、後から笑い話になるときがくるよ。』 『相手に素直につたえられるときがきっとくるよ。』 と必死に言った言葉は、届いたのでしょうか。 わたしはそこにハイライトをおき、力説したかったのだが・・・なにせ不器用なので・・・のうてんきに聞こえたみたいね。ていうか、すべてが余計だったのね(笑)。
だってせっかく出会った二人なのだろうに、もったいないじゃないですか? とか、心配しているのをよそに、とっくに仲直りしていることを願う。 わたしは北国うまれなので、口下手ですからうまいことはいえない・・。(←そのわりに変な逃げ口上使う)
余計な地雷ふんだけど、でも、お星様にお祈りはしたんだよぉ。 それしかできなかった。
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