缶珈琲ですきなのがあって、最近みかけなくなってきているもの。 『ルーツ・インスピレーション』というのを見つけたら買うことにしてました。 おうちでいただくなら、缶珈琲じゃなくてもいいんだけどこれは出先じゃなくておうちでもけっこういただいてます。 背景メタルの赤紫っぽくて独特なレインボー模様のはいったデザイン。。 見た目が変わってる。 最初はルーツにインスピレーションという名前の組み合わせが気に入っていたのですが飲んでみたら缶珈琲のなかでは好きな感じで、おいしかったから。
最近になって、このインスピレーションを見つけるのが難しくなってきたので『ルーツ・ビットスタイル』に変更してみました!はちの巣みたいな背景で茶系。飲み口のところが金色なのも気にいってます☆
いろんなCDを聞きながら、曲のタイトルを考えていたら・・・ というより、似たような曲がないかをまず探し、似たような題をつけるとよいのかもとか思った(邪道?)のですが、なかなか似てるような似てないようなという微妙なものしか見つからず。
歌であれば、歌詞で気持ちの方向性をある程度確定できるんだけど、歌と同じ単旋律とはいえ、トランペットは口にあてて吹く楽器。 いわば何をどれだけあまったるく吹こうと、どんな毅然と整頓した曲をやろうとすべてが『無言歌』なのです! まあ、器楽はみんなそうですね。 (ピアノとかギターだと弾き語りとかもできるけど)
台詞がないので吹く方も聴く方も、どう想像するかは自由。
たまに吹くのと同時に歌詞もつけれたらいいのになと思う事がある・・・ 歌詞がついてない歌というのがあるのにそれを忘れて。
インスピレーションを脳裏の言語野を経由せずもっと深くでストレートに感じて音にだせたらいいなと思う。 言葉に助けてもらえないけれど、言葉にさえぎられることもなく。 言葉を使わない、使えないからこそ、言葉に置き換えられない願いも伝えられるはず。
自分が『無言歌集』である器楽を聴くとき、なにを考えているかと言うと・・・たいていは似たようないくつかのこと。
いつかそんな聞き手の心にこたえる演奏ができますように。 自分の歌を聴いて下さい、ではなく、聞こえた心に対して返歌をおくるような気持ちでね。
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