古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2007年05月23日(水) <かでる2・7ワールドフェイマス・プレイヤーズ2007> のもよう

まず、ランキング欲の芽生えた私を応援してくださった方に個人的な報告を。
投票ランキング全体で25位まできた〜(昨日1日の動き)!!今まで、ランキングページはあまり見てなかったんですがこんなに上位にしてもらえるとみるのがほんとに楽しいです。ありがとう!!もう少しがんばるそ〜。


<かでる2・7ワールドフェイマス・プレイヤーズシリーズ2007>
63回目というロングラン公演を誇るかでるロビーコンサート。
座りやすいイスやソファーがたくさんあるのですが結局立ち見が
でます♪
天井が高いし、エントランスともほどよく離れていてコンサート
のためにちゃんとステージが組まれます。
開演前はかでる2・7のスタッフの方が呼び込みをはじめる。
自分が出演させていただいたときも、こんな風に集めてくださっ
ていたのだなあと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
演奏しているときにちゃんとエンジニアさんが調整してくれるの
で、キーボードとのバランスもよかったです。


昨日出演されたのは、『トリオ・ウ・ダーニ』のみなさまでした。
初夏にふさわしいアイドルワンピ姿二人と、モノトーンストライプのネクタイをしめた都会的でクールな男性(着替えた後はやはり花柄のシャツでしたが・・笑)のトリオです♪
遠くでみてると
『音楽一家で一緒に育った子供達がそれぞれ大きくなって共演し
ています。』
みたいな感じでほほえましかった。
ほのぼのとした仲の良さが伝わってくるのです。
なんか、3人は顔が似てる!?
と思うくらい精度の高いアンサンブルワークでした!!
実際似てるんだけど・・(笑)こちらでは写真おみせできなくて
残念ですが、毎回のコンサートの度に歴代の出演者の写真が飾ら
れているので、そちらもみなさんに御覧いただければ幸いです。


なんていうか、
『とってつけたような組み合わせ』じゃなくて、音の組み合わせが繊細にゆきわたっていて。。
1曲終わるごとに3人がおなじ表情をしているのがかわいかった(笑)。
私は出演者の予定では『ニューシネマパラダイス』で泣く予定だったらしいんですが、最初のほうの『エルガ−/愛のあいさつ』ですでにぐっときてました。
正直いって、『愛のあいさつ』はいわゆるキャッチ系の曲(みんなきいたことあるし感じがよいからいれました〜みたいな)にもいれられてしまいがちだけど、その分悪い意味で慣れがでて、『かるーくできてるつもり』の情感浅い(つまらない)演奏になる恐れもあるんじゃないかと。
しかし、みんなが知っている曲ほどきびしいものはないのです!!エルガ−が、上品で気持ちがつたわってきてほんとによかったなあ。

ダ−クでハードな『ブエノスアイレスの冬』、
チェロフューチャ−のぐっとラグジュアリ−な昼間らしくない(笑)
『魅惑のワルツ』、
『千の風になって』
など多彩な曲想をえがきわけた3人の仲間
(クラリネット工藤 恵理、チェロ 宇田梓、ピアノ 佐藤 佳絵)
  各氏たちでした。


しかし・・・楽屋に戻るととくにアイドル二人のほうがてんでばらばらに騒ぎだし、それぞれにあれこれ勝手に喋り出して、宇田くんは幼稚園の園長みたいに対応してました。

楽屋にもどるとき、
『この扉をあけると古畑さんが待ち構えているはず』と思って扉をあけたらしいんですけど、私はそのときお手洗いにいっていたので(失礼)・・・
中堅倶楽部☆ワールドフェイマスプレイヤーズに対するおでむかえが遅れたことをこの場でおわびします!

かれこれ○年以上おつきあいさせていただいているかでる2・7の木全さん(髪型かわってた)の、私達がより音楽的にとりくむことの環境づくりや配慮を永年継続してくださってきていることに心より感謝申し上げます。

     最後になりましたが、御来場くださったみなさま。

         
          本当にありがとうございました。






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