古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2007年04月22日(日) 困った時の霊体験談(笑)

私、夢にお告げの人(と勝手にそう思ってる)がでてくることがあります!

二人いるんですけども、誰なんだかはわかりません。

一人は丸顔の、黒髪のおかっぱで、四十代後半のとても優しくてどんなときにも味方になってコメントしてくれる人。
非常に養育的。
上品な、しかし嫌味な上流きどりではないどこかのおかあさんという感じ。
夏でもいつもストールのような薄手の襟巻きをしています。
私のことは『あなたはね・・ほんとうは、こうしたかったのよね。』といいます。
『ぐす・・そうなんです・・・ありがとうございます』と素直にいえる。
痛んでぼろぼろになっているときもたちなおるし、悪いことに走らずにすむのでした。

もう一人は、髪は長くて、ひとつにまとめていて、やせているというにもほどがあるほどやせている40才ちょうどぐらい。
人里はなれてくらしていて、とても質素な身なりをしています。いまどきの人にはみえない感じ。
迎合と、虚飾を極端に嫌い、なんとなく仙人みたい。
知らないひとなのにいきなりおまえよばわりで、いつも問答無用、言い訳無用でコワイ(笑)
非常に的確な、キビし〜コメントをしてきて、
『うう・・・認めるからソレ以上ほんとのこといわんでくれ』ってぐらいキツイ。

よくでてくるのは、
『言い訳をするな。言い訳をして一番だめになるのはおまえだ』
という言葉です。
『はい、すみません。言い訳しました。』
と何度いったことでしょう(笑)。あやまると、
『謝ればそれでおわると思うなよ。』
と言ってくる。じゃあいつおわるんだあ。こわいでしょお?

『なんで、関係ないあなたにそこまで言われなきゃいけないんですか』
とか逆切れしてもだめなのです。
『関係ないということと、お前が言い訳していることは関係ないだろう』
と言われました。むごい・・・うううう。
ぐうの根もでませんが、その人は命令はしません。このようなやりとりで、私に
『こうします』
と言わせるまでつづくのです。実行するとわりかし間違いありません(笑)。
でも言う通りにするのすっごい大変。苦手なことばっかりいわせるんだもん。

一年に一回ぐらい、でてきます。
二人同時にでるのではなく、にたような時期に別々に登場します。
びっくりしたのは、怖い人のほう、でてきたんだけど、だまっていたんです。
だまってるのもわかんなくてコワイ。あやまるからしゃべってよお。
ていうか、あなたはどなた?ていうか、これって霊体験じゃなくてただの夢?


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