古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2007年02月14日(水) ウィングサッポロさんの取材☆ありがとうございました。

雪降りしきるバレンタインデーの日、『すぐに役立つ新時代の総合情報誌』ウィングサッポロさんの取材がありました。

”光る女”というシリーズで、編集部から記者の伊藤さんと撮影のためにカメラマンの林さんがあらわれる。
伊藤さんは明るくてすっきりとした小柄な女性。
棘のない素直なまなざしがこちらのかまえをほどいてしまうので、私は聞かれてない事まで勝手にしゃべりだし、絶好調に機嫌よくなってしまうし、言いたい放題でした。
林さんは長身で、『アフガニスタンにいっていた』などとあっさりいってましたが、自意識過剰な私はカメラがあると緊張してしまいがちなのに、とられていることを忘れていました(笑)。
気配がけせるのってプロだよなあ。

おふたりとものせ上手なため、当初1時間の予定だった取材が2時間をこえ、調子にのっていろんな写真(会場になったケージェイプロダクション札幌営業所の方と全員集合など)までとっていただく。
プロダクションを通しての取材でしたので、
『やっぱ意向あるよね・・・?』
などと思っていましたが、
『隠すことは何もないので自由にお話ください』
と社長の許可もあったため、本来のびのびしている自分のキャラクターをそのままだせた感じです。
だって伊藤さん一緒に笑ってくれるのがうれしかったんだもん。楽しかった!!

もうちょっと、かっこいいことはなしたかったんですけど、伊藤さんの前では自分をつくってみせることがもったいないというか、せっかくなんだから嘘をつかないで話そうみたいな気持ちになったんです。
だからといって脈略なく超フリーに言いたい放題なのは、どうかと思ったけど・・・後のまつりですよね(笑)。

トランペットの形状そのものが前向きであることはかろうじて伝わった様な気がします。
なにせ話しベタなので・・、ただ楽器をふくときの音は凛としていて、心はあたたかくありたいなとあらためて思いました。


おそらく4月号に掲載される予定かと思いますので、みなさんにもぜひ御覧いただきたいです!!
http://www.wing-sapporo.co.jp/



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