古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2007年01月30日(火) 苦しいときに笑える男

数日まえからひきこもり練習モードに突入。楽器の調整しにいったとき、
ラッカーのバックを発見しました。コンビなし、ふるラッカー。
これがすごいいいんだな。寝てもさめてもそればかり(まだふた晩だよ)。

なんていうか、鍛えられた整とんされた、それでいて豊かな響き。
人に例えれば・・・


すべてを知ったウエでもさわやかな笑顔をだせる人(絶賛)
苦しいときに笑える男性がいたら、そのプライドがかっこいいでしょう。(それはラッカー君)。
優しさをつらぬく女性がいたら、その強さが素敵でしょう(それはラッカーちゃん)。


ただの無邪気な何も知らないがゆえの純粋ってのとはちがって、、、
それは一見素朴で素直な印象だけど実は、マナーを心得てスマートなのだった。

テンション高いからどんどん例えてみたけど、自分でもうまく説明できてないと思った↑(笑)。

したの倍音も適度にあるけどセンターはっきりするし、
高次倍音もほどよくあって、
けして謙虚と勘違いしたただの地味系ではなく
かといってうるさくもない落ち着きがあり・・・
それでいて、それでいて・・・・

胴体が私のつかみたい幅とぴっったしなんです。


多少は寿命があるのがトランペットの宿命なので、これは最後の楽器
ではないのかもしれないけど、しかし私が最後に吹きたいのはラッカー
なんです。
より素直に人間的な表現ができるような気がします。

あ〜〜まいったな〜。
小説かいちゃうよ、『ラッカーの騎士』ってタイトルで。テンションいきすぎです。
買うべきはシルバー(買い替えないといけないとずっとまえから思ってる)
なんだけど、あのラッカーほしい・・・。


と、昨日はかえたんとリハーサル。
容易に『あれ、わかんなくなってきた』チャンネルにはいってしまう
わたくしですが、うまくなだめてもらいよい練習させてもらいました。
でも、かえたんはひきながら気になる点についてしばしばつぶやく。
『あ、ここもっと待ちます』
『あ、まちが・・・すみませんすすみます』
など(笑)。
弾き語りのようである。

吹雪のなか『大人用』みみかけをつけてきてくれたかえたん、
ありがとうございます!!次回もよろしくおねがいします。


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