古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2007年01月28日(日) 僕はジャズドラマーではない・・『That's right』

昨年2月に共演させていただいた『リズムの魔術師』I橋さん。
趣味でテニスをされてるそうです。ちょっと意外。

『テニスの王子さまですね。』と書いたら、
『テニスのおじいさまです。』と戻ってくる・・・おじいさまは、
いいすぎでしょ。

以来勝手に私はお友達になったと思い込んでいるのですが(笑)、
なんと私の好きな釣りバカ日誌が好きらしい!!

ピアノのTさんのコンサートにオーボエのI田さんと一緒に聞きにいったさい、ようやく再会できたのですが、そのときにお話されていた内容がとても印象に残っています。

『僕は、ジャズドラマーになろうとずっと思っていたけど、なれなかったの。・・・でも、音楽すべてが好きなドラマーなんだってやっとわかった。これからは好きな音楽をやりたい!!』
ベテランのI橋さんが突然おっしゃった言葉にかなりびっくりしたんです。

キャリアのある人だからこそ、徹底してきたひとであればこそなかなか言える言葉じゃない。
でも、だからこそ純粋な心をだせるんだなって思った。

私は、まだ、クラシックのプレイヤーになりたかったけど、なれなかったって言えない。・・・だってなりたいから。
まだ、努力しつくしていない。
でも、そのまえに音楽が好きだと言える、やりたいと言える素直な一番強い心をもっていたいと思う。
なぜだか体まで強くなるからね。

釣りばか日誌では、『その通り!!』のことを西田敏行がかっこよく『That's right』と言っていたから、僕もそう言おうと思うと、メールしてくれたI橋さん。
なんで私はそのメールに感動したのだろ。
・・・素直だからだ。


私も『That's right』をまねして使わせていただきます。
音楽がすきだし、本当に好きなことをやりたい。
『That's right』。




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