古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2007年01月05日(金) ブラントの一番

昨日ははレッスン開始日。国立にいった子が帰省したので久々のレッスン。
正月から遠ぼえ伝授はこちらもそれなりにがんばりが必要だったけど、かなちゃんはめまいがして具合が悪くなったらしく座り込んでいた。
ま、2時間半がちゃがちゃしてるのを吠えるように吹けば誰でもそうなりますが、
私は優しくないので、20秒ぐらいで立ち上がらせてまた吹いてもらいました。
『ボクサーは膝ついたら負け』だからね!!

あらかじめパワーの限度額が決まっていて、財布をのぞきながらじゃないと吹けない人がいる。
けれども、かなちゃんはそういうタイプではないのです。
だせばだすほど財産が増えるタイプ。

どうしてもはまらない音域があった。ブラントの一番は十分にヴィルトーゾ的な要素に恵まれた作品なので、けして簡単ではないのは承知しているけれども。
『本番には間に合うと思うけど・・・私は本番みにいけないんだから、一回でもここで決めてるところききたいしょ。』(私はいなかのばあちゃんか)といったら。
なんとできてしまった。

意地ぐらいで吹けるならいつもそう吹きなさいよ!!

気持ちでできてしまう人のことを世の中では天才という(笑)。
その後、私は夜からふくぶくろをとりにいった・・・ミニスカ発見。
意地ではいてやるカ〜〜!!


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