古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2006年12月28日(木) 自分の音は自分で作る。

今日は啓成高校の吹奏楽部のクリニックへ。
天気がよかったので薄着ででかける。(かえり寒いのはメにみえてるけど)
みんなうまくなっていた!!
高いラより上の音になやんでいるらしいのですが、気持ちはわかりますけど、ラが出せる人は、シもドも絶対だせますよという話しです。
問題は、『出る、でない』でいえば、でるんだけど、使いこなせないということにつきるんだと思うんです。
出す練習ではなく、使う練習をしなければうまくならない。
一秒でもかする人は、『高い音がでない』という発言はやめましょう!!
『でてるじゃん。』と私はいいたい。
『高い音がうまく使いこなせない』というのが状態の説明として適確です。

・・・でない、って言葉よりはちょっと強気でしょ??
トランペットは作音楽器なので、調律、調整のほとんどを自分にまかされているんです。それが厳しくもあれば魅力でもある。
自分の体のなかによく調律された鍵盤をやきつけるために、いろんな練習が必要だと思います。


新しい楽器が備品として登場していたので、試奏もさせていただきましたがすばらしい楽器です。
なにか、こうカリスマを感じる。一流の香りがするのですね。
品格があり、ほどよい重量感と抵抗に恵まれ、たちあがりのニュアンスも豊かで反応が抜群によい。
なんといっても音程が非常によいので吹くだけで自分の耳がよくなりそう。
『これを吹いている自分が好き・・・』みたいな。
マウスピースのセッティングも私のとぴったりだったわ。
持ち帰って年末年始一緒にすごしたかった・・。
新しい楽器がほしくなりました。


さてここからは楽器の話しではありません。
クリニック終了後、別会場へ移動する際時間が多少あったので、同行していたYさんと、とある飲食店によって軽く夕食をとる。
しかし・・ここがかなりはずした。
めったに『おいしくない』だなんて思わない私で、たいていなんでも食べ切りますが食べれなかった。食いしん坊のプライドが傷つきました(笑)。

その後、Yさんも食べ切れなかった様子だったので、別の店に移り、口直しに珈琲を頼む。
すると・・・なんと信じがたいことに知らない男性に勝手に動画をとられていた。
信じがたいので、『気のせいだよ』って言っていたけど、いろんな検証の結果(笑)やはりおそらくとられているということが推定されました。
Yさんが先に気付いたのですが、気味が悪かったので落ち着かず退席。
Yさんは最近、とある局のタレントさんと勘違いされて声をかけられたり、バス停で待ち伏せをはかられている(私は知らないけどよく似ているらしい)ので、Yさんを録画していたのかも。
なんだかその人、店の入り口でもふらふらしていて、私達がはいるのと同時にはいってきたんです。
なんでもいいけど、私(たち)の貴重な珈琲タイムをかえして〜!!









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