古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2006年11月18日(土) ライフライン。

自分がいつか偉くなったらやりたいなと思っている事。
いろいろあるんだけど、
例えば、お金持ちであってもケチであれば、人に与えることは
できないわけだけど、財布に300円しかもってなくてもそれ
をすべてあげることはできる人がいたら、3億円もってる人よ
り300円を与える事のできる人の方が豊かなんじゃないかな。
豊かな行為を実践できるかどうかは、けしてもっている財産に
比例しないということです。

アルバムリリースの際、契約するときの文面に巧みな細工がさ
れていて100万円請求されて払っちゃったっていう、まあ
ありがちな話しといえばひどいけど。
そういう話しって、あまり楽しくないですね。
私はその文面をみていないし、直接知り合いじゃないのでどこ
までほんとかは把握しかねる。
その文面、とにかく巧みなんだって。一見支払いの義務はない
ように見えるらしい。

でも。
どれだけ巧妙に義務を発生させるような文面であったとしても、
『巧妙』であるからこそ、それは詐欺を目的に作られた文面と
とらえることもできますよね(笑)。それって変。
しかし、その人は支払ったようです。

それで思ったのは・・・。
モラルの問題じゃなくて、正直に先に言えばいいのに。
『100マンはらってね』ってさ(笑)。
いざとなっておどせば払ってくる人なら、先にでも払える力はある
はずだからね、普通に『100マンはもってもらうよ。』と言えば
いいのにね〜。
ことわる人もいるとは思うけど、ひきうける人もいると思う。
だましスレスレなご商売を生業にされてるのって、気の毒な生き方を
選ぶ人(会社かな、)もいるもんだなあ〜。
なんか、・・・かわいそうだよね(笑)。払う方も、払わせる方も
どっちもね。




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