古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2006年08月20日(日) おはかまいり録2006

お盆には、いとこの家族と実家の家族全員でお墓参りツアーにいってきました。
帰りにアスティ『ととと』で食事をする。
でも、今度は母が
『やっぱりフライドポテトないよね?』
豆腐プリン頼んだのに、
『まるでこれじゃお豆腐だわ。』
とか言い出してあせりました。
フライドポテトは和食にはないって去年べつのとこで父をたしなめたのは母自身。
あらかじめ豆腐プリンとわかっているのに、豆腐みたいと不満げなのも、誰にも解決してやれないことではないか?
体にいいものが多いからと、和食のお店を予約をしたのは、お母さんだよ・・・。

また、妹が、九州旅行にいってきたのでその写真をみながら、あまったらしいフィルムで写真をたくさんとりました。

高床式倉庫など、北海道ではまず見られない景色もよかったけど、古代に妙にマッチした風貌の妹ののどかきわまりない写真は微笑ましかった。

道真公をまつった神輿車の写真がありましたが、そのなかにいろんな人が山なりにのっかっていて、どれが道真公なのかわからないで写真だけとってきたらしい。
私は、絵巻状に、『全部が道真公の人生の老若なんでは?』といったんですが。
もちろん無視され(笑)、古畑家では『これだ』とか『あれだ』などと、根拠なく決めつけて、結局正確にはわからないのに、それで納得していた様子でした。
古畑家はおのおのが言いたいことさえ言い終われば、それの是非とか方向性を一致させるなど、結論はでなくてもいいみたいです。

こまったことに、うちの父は、六つもはなれているいとこの姉妹をみて、『どっちがどっちだかわからない』
といきなりカミングアウトしだしたし!!
いとこ同士は、身長も全然違うし、少なくともお正月にはあっているはずで、別に10年ぶりとかではないんです。
ちなみに、父は私と妹もたまに間違ってしまううえ
『りえ(妹)なんてお母さんとそっくりで、後ろ向いたらもうどっちなんだかわからないど〜。』
などありえないことを言います。
しかし、それが、いとこにまでむけられるとは想定外だったので、驚きました。
いとこはとりあえずびっくりしてたけどおこってませんでした。

人はゆるされながら生きている。
と心から感じ、先祖に礼のひとつもいいたくなるようなお盆やすみでありました。
ち〜ん。・・・合掌。


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