思い起こせば挫折するまえに、たいていすでに力つきてばてちゃってた私の長い人生(おばあちゃんちっく)。 楽器を吹きながらなんとなくかたつけたりもし、あちこちに連絡しまくり、電話もしていた。 ぽやんと思ったのが『ころんでもただでは起きない』ということわざです。 もちろん、ここまでがんばったはずなのに、なんだこの有り様は・・・?ってこともたくさん出会ったけど、『泣き面に蜂』もさらにさらにと極めるとすごくいい出会いがあったり、いいつながりが生まれたりもします。 神様の偶然のプレゼントみたいなものもあったけど、『転んで拾った』ものもたくさんあったんだなって今になって思いました。
できるだけやな思いはしたくないし、自慢の種もこれといってないけれど、今日の調子がよいのでそれでよしとします。
『転んだら拾え。(古畑亜紀 2006)』
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