出張先で、閉店まぎわのヤマハにとびこみ、とある雑誌の過去巻がたくさんあるのを発見。 勝手だとは思いましたが、しゃがみこむような感じで何十冊も引っぱりだしてがんがんさらっとチェックして、買ったのは2冊だけでした。 でも、すごくうれしかったのはポンぺルガー(師匠)とレヒナーの関連記事と、ハネスロイビン(バンベルクのトランペット)のソロアルバムの存在を知ったことです。 ロイビンはグラモフォンからも出してるけど絶版だし。 ロータリートランペット(通称ドイツ管)でフランスのソロコンクール作品集を吹くという、ちょっぴり『なぜに?』的な企画をやっちゃうのも、自分流って感じで素敵。 けして過激ではない、『聞いていられる現代作品』というのはテクニークのアピールとしてはやや地味にもうつるけど、そういう派手さにはたよらないロイビンがかっこいい!!自信があるんだね。 はやく聞いてみたいです。
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