古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2006年05月04日(木) 『幻の蝶』続きはどうしたの???(笑)&斜里

 小説の続き、もう考えてあるんですけどまた今度にしますね。。

 ゴールデンウィークも中盤にさしかかり、札幌はようやく快晴にめぐまれています。
 先日いってきた斜里(知床)では吹雪いていたという!!
斜里は、きちんと掃除されていてゴミも片付いているので街にからすがいませんでした。
 山の形もほんとにきれい。
 さすが世界遺産です。
 でも、あれだけ美しい場所でさえ、指定されるまでに時間がかかっているのを考えると、まだ地球には、『世界の目』に守られるのを待ち望んでいる地域がたくさんのこされているのだろうなと思います。
 そして、聞きにきてくれたみなさんも、すっきりと清潔感のある笑顔の持ち主ばかりでとてもいい雰囲気でした。
 なんだかみんなお上品な明るさをおもちでした。
 ただワイルドに元気なのとはちょっと違う。
 また斜里へいきたいです。

 連れていって下さったD先生は、ピアノだけじゃなく運転も上手だった。
そして、みんな歌いまくっているカラオケを、普通のコンサートを聞きに来てるお客さまのような顔で真剣に『全部』うなづきながら聞いてました。

『みんな、歌がうまいなあと思ってさ。なあ。』
と、発信する立場であったコンサートとは一転してその場に集まっているみんなのエネルギーをじっとうけとめていたD先生の姿に、あらゆる音楽への率直な敬意と愛情を感じ取ったのはいうまでもない...。




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