古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2006年03月23日(木) 春のおとづれ。

春がきてるよね、日も長くなってきたし。
あったかくなってきたせいか、いろんなことが無責任にひらめいてくるんですけど、実行するとなるとかなり大変。
こうみえて堅実派のつもりの私は、『そりゃ無理だろ』とたしなめながらも、ついつい『やればできるかも、いやできないのではなくやってないだけだからやればできるはずだ』などとそわそわしてしまいます。
好き勝手やるのは責任をはたしてからだと思うので、破滅的なことはするつもりはないけど、でも想像してると超たのしい。
あたたかさで着衣も身軽になってきてるせいなのか、考え付く事もすべて軽薄で、特段指向性にもとぼしくまったくリアリティにかけてます。
『ラッパ人間』的にはそうではいけない場合もありますから、もうちょっと指向性を確保しないといけないなあ。
リアリティがかけているように思えるのは、やろうとしていないからなんで、まずはそれなりにプランをたてて実行していくことにしました。
いろんなプランの叩き台がたくさんうかんできて、大小さまざまだけどすごく楽しい。

がんばってきてよかった。やっと自由になれるような気がします。

というのは、最近、『できない』という言葉をいいそうにもない人が『できない』というのを聞いたときに、『あっ。。』と思ったんです。
『つまり、できないのではなく、この人はそれを選択しないのだ。』
と気がついてしまった。
できないわけではないのですよ。
できるんだけど、それを選択しないだけ。
その衝撃がものすごく大きかったので、一瞬ぽかんとしたんですけど、ぽかんとしたあとあれこれ思い付いてしまって、そして偶然それは自分がずっと押さえ込んできた願望だったことに気がついたって感じ。。
ずっともやもやしてたのはこれだったんだなみたいな。

今までであってきた人すべてに、感謝します。
自分は一人じゃないんだなって、やっとわかったよ。わかってるつもりだったけど、わかってなかった。すみません。若造でした。
長い夜だったなあ。でもそれは終わったよ。春もきたし。

アディオス・ノーチェス、『夜にさよなら』です。






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