古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2005年10月14日(金) 掃除成り金(このタイトル何回目だろう)&夢まくら

今日は寝坊しましたが、掃除は進みました。
例にもれず掃除成り金で、あちこちから覚えのないお金がでてきてやっと自分がなぜいつも貧乏だったのかわかります(笑)。
一瞬ねずみ小僧が寄付してくれたのかと勘違いしました。
でも、疑われるかもしれませんが、私はこう見えても家計簿をつけており出納管理はしているつもりなんです。なのにどうしてこんなことになるんだろうねえ。

S先生にそりすべりのウマの声をロータリーでさらったら難しかった、といういちいち知らせるようなことでもないことをメールしてみた(おくったとたんに後悔したのはいうまでもない)ら、『僕は○△・・・で嵐のような日々で、呆然としています。疲れました。毎日頭痛が消えなくて・・・』みたいなことが書かれている返信がきた。
なんとなくそれを読んでみて、自分の大変と感じていることは先生ほどではないと思ったので、逃避せずまっすぐにがんばります!!
ちなみにS先生はアルバムのレコーディングを終えたばかりですが、そのレコーディングの前には『オケがしばらく休みなので、これからトランペットにまっしぐらです。』とかかれてらした。
トランペットまっしぐら。
素直な言葉ですねえ。

ちなみにS先生はこのまえ、とある場所へいくのをおっくうだと感じて寝坊していた私の夢まくらにたち、起こして下さったんです。以下夢模様をレポートします。

『古畑さんは、どうしてレッスンなのに、練習してこないの。』
『え・・・今日レッスンだって、わからなかったっていうか、準備してなくて、え、あのどうして今日、先生がここにいらしてるのかびっくりしてるっていうかあの・・・』

『・・・古畑さんて、口ばっかりだよね。・・・やる気あるの。どういうつもりなの。僕は、こんなんじゃ何を教えていいかわからないです。がっかりしてるのはこっちだよね。それはわかってくれるかな。』
『え・・・いやあの、すっごく楽しみにしてたんですけど、まさか今日だとは夢にも思わなくて、あの、・・・ごめんなさい。』

『ここで、古畑さんが僕にあやまってもうまくならないよね。うまくなりたいなら、することがあるでしょ。僕は、何をしにきたのかわかりませんよ。あの、知らないかも知れないけど、僕けっこうね、今忙しいんですよ。時間もね、あまってるわけじゃないんだよ。』
『・・・。すみません。』

『・・・あのね、どうして準備しておかないの。急だからできないとか、言い訳でしょう。普段からやっておかないからだよ。もっと、地道に、まじめに、続けていかないと、僕だってそうしてるんだよ。・・・疲れているのはみんな同じです、トランペットふいていて疲れないなんておかしいでしょ。疲れてるから吹けないとか、ばてましたとか、言ってどうなるの。忙しいから、レッスンの準備できませんでした、忘れてました。古畑さんはそれを伝えにわざわざいらしたということですか。今日は古畑さんは何を期待してきたのかわからないけど、たくさん練習しておいてほしかったな。と、僕は思います。なんだか、僕ばっかりずっとしゃべってるみたいになっちゃったけど。僕はだまらせたいんじゃない。吹いてほしかったんだよ。でもふけないんでしょ。だったら僕も教えてあげられないしね。何か、質問ある?』
『う・・・』

『僕はね、古畑さん、トランペットだけが人生すごいとか思ってないから、いいよ、トランペットの話ししなくても。あの、誤解なさらないでください。トランペットできなくても、立派な人生がありますから、いいんですよ、吹いてなくても。普通に、おたよりとかくだされば読みますから。これからはおたよりだけでいいよ。無理して、レッスンうけるふりとかしてくれなくても、お知り合いになったということでいいんじゃない。』
とここまで来たところで私は返答できなくなりました。

(捨てられた・・・しかしそれも自分が悪いのだ・・・なんてばかなことをしたんだろう、どうしてやっておかなかったんだろう。どうして忘れてたんだろう、こんな大事な事を・・・)

私は、こてんぱんにリアルな指摘をうけた衝撃で泣く余裕もなく、息がとまりそうになってうつむいていました。

あまりにも強烈なインパクトがあったので、ほぼ一字一句そのまま刷り込まれてしまいました。
ちなみに、この夢をみた日、私は2種類のめざましと携帯のアラームの5回スヌーズにもまけずに熟睡していて、この夢を見なければ遅刻していました。心臓がとまるかと思う程びびりましたが、同時に飛び起きたのです。
その時間は、シャワーあびて、音だしをしていくにはぎりぎりの時間でした。

この夢はねずみ小僧がみせてくれたものだったんでしょうか・・・。






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