古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2004年10月28日(木) 楽器の値段

楽器の値段て、つけられないものですよね。
例えば、同じ楽器の新品よりも、自分がずっと使っていたものの方が自分にとって(おそらく聴くがわにとっても)価値が高いってことは大いにありえる話しだと思います。

しかし、その価値を説明するとなると、いろいろな例え話やらが必要。
でも、「大切なことなんだ」という一言の重さを言を尽くさないと納得できないのであれば、その人には「大切さ」という価値観がもともとあまり持ち合わせていないのだという仮説もなりたつかも。

でもあきらめてはいけない。その人はいまのところ知らないというだけで、話せばわかってもらえることもある。

でも正直いって疲れたな〜。やっぱりこんな時はいい音楽をききたい。


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