| 2004年09月10日(金) |
フリーランサーの宿命? |
フリーランスで大変だと思うのは、特に所属していない ので、イコールいつでもひまだと思われやすいことです。 演奏会にとにかくでてないと、何もしてないと解釈 される。その演奏会というのは、たくさんお知らせされる 類いのものでなくてはいけないらしい。
そういうのって疲れる。。。
たまに、ひまだなと思うこともありますけど、そんな にありえないほどのひまでもないんです。 昨日は、早起きで眠かったのもあるけど、疲れた。
仕事もほしいけど、ふつうに自分の時間はいくらでもほしい ですよ。
はやく有名になってね、とか...。ありがとうございます。 たまにはらたつんですけどね。 私は「あなたの会社、きいたことないけど、 将来もっと大きな有名企業になったらいいですね」 って人にいったことないよ。 音楽にもいろんな種類や位置の仕事があっていいと 思う。 ビッグになりたい気持ちがないわけではないです。 でもそれだけでがんばってるわけでもない。 日によって気分がちがいます、人間ですから。
やけに「もっとパブリックに認められたい」 と思うこともあれば、そういうのどうでもいい ときもあるし。 もちろん、わざともぐってるつもりもないし。 時として、無理をしてがんばらなくてはいけませんが、 時として、流れにさからわない方がよいこともありますし。
プロたるもの、一流をめざすべき。 でも、一流以外は全部ゴミ=不要物だとも思いません。
その場その場で音をだせる人間があちこちにいて よいと思うんです。 みなと港に、ラッパあり。それでいいじゃないですか。 いなくてもいいけど、いてもよいじゃないですか。 勝手に値段つけるのはかまいませんけど。 そうくるならこっちもそちらに値段をつけますよ。 それってこっちの自由だよね。まあ、いわないけど。
でもそこに、『友情』はないと思う...。そのさみしさ はきっとむこう感じていない。それもさみしい気が する。でもかまわない。だってその人がそうだってのは 私のせいじゃないからどうもできないもん。
自分の練習をしっかりするしかないです。 でもずれた言葉も度をこすといいかげんおこっちゃいます。
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