古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2003年10月01日(水) 眠い〜

昨日日記をかいて寝ようとおもってしばらくたった頃、
電話がきたのだ。ねぼけてた勢いで、よくわかんないで
とったんだけど、結局話すことになってずっと話して
いたら、、、
寝損なった。でも、その内容について、天使のような
私にしてはめずらしく(笑)毒があっておもしろかった
ので発表します。けっこうむごい会話なので、読みたく
ない人は読むのをやめてください。

その人はね、「最後に傷つくのは女だよな」とかいって
しんみりしてるのね。
そうじゃなくて、その人がそういう男だってただそれだけ
のことなのに、女におしつけんなよと思った。良く眠れ
ていないので、朝になった今も若干いらついております。
で、私は、ねぼけてるわりにさえていたのか、『韻』をふ
んでやりたくなり、
「はあ。先に気がつくのも女だよ、わはは」
と場違いにおお受けしてました。無神経!?

「別れ話しをしたら、彼女が泣いていた」んだって。
それで、自分が勝手に別の人とつきあうことにした
くせに自己嫌悪みたいな気分になったらしい。
裏切った人間は自分をいいやつにしちゃだめだよ、
ねえ。男女とわず。
「女の人は、ストレスをうけると脳が涙をだせっていう
信号をだすんだってあるある大辞典でいってたよ〜。
で、泣くとストレスが発散されて楽になるんだって。
泣いてたからってあなたに未練があるとは限らないの。
単に、話すことがストレスだったんじゃないの」
と、「女の涙」に都合のいい夢をみているその人に
ひどいことをいった。自分が愛していないのに、それ
でも自分がまだ愛されていると思うのはやらしいだろ
うよ。私、やさしくないのね...。昼間は天使なのに、
眠いとひどいこと言い出すのね。「真夜中は別の顔」
ってやつかしら。イメージ悪いわね。

女が、別れぎわにみせる好意ってのはさ、お餞別みた
いなものなんだよ。何もさしあげないで、おわかれ
するのは「心ぐるしい」から、ゆとりみせてるのね。
何もあげないのって貧乏くさいみたいでやだもん。
心ぐるしいっていうの、わかるかなあ〜。
しかし、「なにか買ってさしあげる」のも変なので、
いわゆる「気持ちだけ」でも、と思うんじゃないかしら。
気持ち程度なのよ。へるもんじゃないのよね。うふ。
まあ、男性とか女性とか、性別に関係ないかもしれません
けど、興味がなくなったからといって、いきなりすべ
てにおいてケチになってしまうという男性のかなしい
サガのようなもの、私はかわいそう(!?)だと思って
ます。けっしてばかにしてるんじゃないの。女に生まれ
てきてよかったな〜と思ってるだけ。

しまいには、私は
「かわいそうに...。」といってしまった。
「彼女が?」
「いや、あなたがです。なんか勘違いしてるもん」
「なにを」
「わかんないな〜、眠いから。」といった調子で、
しらけた、なんの美しさもない会話は幕をとじたので
ありました。日々美しくすごしていたいという高邁な
(笑)理想をもつわたしに、醜い言葉をいわせるのは
やめてよね〜と、今のところ全部人のせいにしてる
わたくしであります。なんか、文句アル??

わたくし、人を愛することは『社会福祉』と似てると
思っておりますの。だから、愛されたらうけとればいい
し、愛したかったら愛せばいいし、相手をばかにしない
態度をとることが大切だと思う。ボランティアの実習
の最初の授業で、
「してあげてる、という気持ちは見抜かれます。自分が
したいからなんだ、そして、それが相手にとってよろこ
ばしいものでなくては意味がありません」
「ボランティアは人ではなくあなたを豊かにします」
ってならったもんね。ま、覚えてるんだけど、しょっち
ゅう間違えてますけど。たまにケチの虫がわくんだよね。
勘違いした自己憐憫をみるとはたきたくなったりすること
もあるのですよ。だまってきいてりゃいいんだろうけど、
ついいい返しちゃうのね。
すみません。...未熟ものなので。


まあ秋ですからね、しんみり語るのもいいでしょう。
...でも眠いって。電話にでただけでもえらいと思って
いた私はいいたい放題であった。でも、別に『男嫌い』
じゃないんですよ。男性にしかできないことって、絶対
多分にあるもんね!!

そして今日は超いい天気。朝日がつらい。今ねるわけに
いかないけど、後で一回ねます。だってねむいんだもん。
夜までもたないよ。


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