最近、演奏の場面で「男らしい」といわれることが数回ほど あります。金管プレイヤーなら、どのような傾向で何をした か大体想像がつくことでしょうね...(笑)。
さて、男らしいといわれたのは別の場面でもありました。 それは、ロフトで「アロマキャンドル」を見ていた時の こと。最近はやりのアロマテラピーってやつですね。 そこには、「金運」「恋愛運」「健康運」などをつかさどる という風水にちなんだものが売られていたわけです。売り場で 一番へっていたのは「バラの香り」でピンク色のアロマキャ ンドルだったんですが、私はそこで、「黄色」をえらびまし た。一番あまっていたそれは「勝負運」だったんですね。
ひとりで力んで、 「やっぱり『勝負』でしょう!!」というと周囲からは 「男らしいね...」 「ピンクは無視ですか....」 と静かな反応が。ん〜そういうつもりはないのだよ。 女は、勝負しないといけない時があるんだよっ!! 誰と、とか何と、じゃなくてさ。試される大地、みたいな 気分なのですよ。 しかし、一時田中真紀子さんもそういわれたように、一見 攻めに強くみえる女性は防衛が弱いという側面があるのも 確かかもしれません。
だから、「男らしい」プレイをしてる私を、責めないで... ってのは調子よすぎますかねやっぱり!?
*注釈「男らしい」 それは、前向きで、エネルギッシュで情熱的、スケールが 大きい演奏...。しかし、 本人の意図と反して結果的に無責任で、しかも派手な ミストーンをだすことをいいます。トランペットの 場合特にそれが一目瞭然のため、やった本人は 腐りきっておちこむか、あえて普通にしているしか なすすべがありません。......すみません。
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