ひさしぶりの我が家で、かなりぼんやりすごしておりました。 出張中にきていた電話などの応対などをしまして、部屋も かたついてきたので快適!何より今日はすっごく天気が よかった。日ざしがぎゅーっと差し込んできていて、人間 には太陽が必要だと実感しました。出張先はかなり冷え込んで いたんですよね。あったかいの最高!
と、私はのんびりしてる気分でしたが世の中には、こういう 時に悩んでいる人もいるものです。 話しをきいて思ったけど、なんかね、女性に限らないけど、 印象とかその人のもってる条件(年令や立場など)でイメージ 固められちゃうことってほんとに多いよね。 何歳だから、こういうことを意識しているはず、もしくは していないはず...と勝手に想像されて勝手にかわいそうに されたり、心配されたり、「だからこうなんだ」っておもわれ がちだったり。原因がそれとは限らないのになあ。特に、 年令についてはほんとに男性は女性をそれですごくイメージ きめてかかる人が多い気がする。半分ありがたいけど半分 迷惑なんだなあ〜。うまくいえない。こう書くと怒ってると 思われそうだけど違います! まあ説明しようと躍起になってもたいてい、そういう先入観 は容易にはずれないものなので、放っておいて自分の時間を 楽しくすごそうとした方がいいのではないかと思います。 でも渦中にあるとそうわりきれないんだな〜。わかるねえ。 ま、渦中をすぎるとこれがまた、どうでもいいけどね(笑)。
しかし、一回くらいところをみせると常に「悲愴感」という フイルターがかかるので注意しなくちゃいけませんねえ。 目にみえるところなんてその人の一部にすぎないのだから、 あんまり「こういう人だ」ときめてかかるのは、よくないと 思います。所詮の人のことなんて一生かかってもわからない んだからさ。自分も人がわからないんだから、自分が人に わかってもらえなくても気にし過ぎることないんじゃない でしょうか。 わかってもらおうとしても無駄なことがあるってのも やってみないとわからない時もありますし、それが わかれば次にやり方を考え直せばよいだけのことですよ。
でも、自分がかわる可能性ももちろんのこと、人もかわること があるんです。最近は、長い月日がたってようやくできごと の意味がつながるっていう機会が多いから、わたしはもう少し 何ごとも今だけで答えをだすのはやめようって気分になってる。 なんか、決断させられるタイミングが重なっていたから せっぱつまってたんだな〜と。 今は、自分のするべきことがまとまって非常にスムーズな 感じです。いそがしいのは確かですが、よけいな迷いがなくて 気持ちのよい毎日です。
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