古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2003年09月13日(土) 指輪物語

指輪物語といってもロードオブリングスの映画でもなければ
ワーグナーでもありません。
「女性の指輪は彼氏にもらうもの」伝説についての考察と検証
をおこないます。
テーマがくだらないのは、昨日と今日で3ヶ月ぶりぐらいに
たくさんねたせいかもしれません。今日もさっさと寝るのだ!
というわけでおでかけまえに日記をかくことに。

指輪をつけてる指にもよるけど、女性がつけてると彼氏がいる
と思われルのだそうです。それで、私の知人の超げきマブ(死語)
なおかたは、なんと
「いいよられるのが嫌だから」
という理由で自前の指輪をつけている〜。目算で時計とあわせると
100万相当である。これが贈り物だと思えば、いったいどんな
彼氏なんだと思うじゃないですか。
でも自分で買ったんだそうです。
そういうものにはもともと興味がなかったそうですが、ちゃちい
のをつけていると、「買ってあげる」って話しに「よくなる」
らしい。そして買ってほしいともいってないのに勝手にかわれたり
もするらしい(笑)。それが「迷惑」なんだって、ぎゃはは〜。
だから、自分で買ってつけることにしたんだって。すごい。
実際のところ、彼女に彼氏はいないらしいっす。ていうか、
「いるとめんどくさい」んだそうでした。
でもね、ここでまた、だまされちゃいけないの。ひょっとしたらやっぱり
買ってもらってるかもしれないですからね!油断大敵!口先三寸
に騙されてはいけません。わたくし、美人の言葉は信用しないこと
にしておりますの。

そうかあ、つけてるといると思われルし、逆だと、つけてないと
いないと思われルのは多少有効な伝説なのかもねえ。
でも、それってステレオタイプでしょ?個人差があるっていう
大前提を忘れるのは、読みが甘いと思うのよねえ。職業上
独身だと思われルのがいやで、結婚指輪をつけているという
男性にも出会ったことがあります。「もてなくなるじゃん」
といったら
「そうでもないよ」だって!!死んでくれ(笑)。


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