| 2003年09月04日(木) |
白老(しらおい)滞在記 |
この三日間、私は白老にいっておりました。 白老は室蘭から車で30分くらいの、たてに長い海沿いの 町です。白老町だけでJRの駅が6つあるらしい。
電灯が極端にすくない為、夜になるとまっくらで星が よくみえました。とまったホテルは温泉がついていて とても心地よかったんだけど、2階のバルコニーが前室 横長につながっていました(笑)。窓あけてたらいつでも 2階中の人どうしいききできる状態というわけです。 いいのか、それで...。
私は白老にちなんだ洒落をつくりました。 「お〜い、白老においでよ!」(汎用的) 「たらこ食べていったら?」(北海道弁) 「牛、たべちゃうし」(ギャル男用語)
ひどいっ!!さえないよおお。 うううっ。のどかボケして落語に磨きがかからない。落語 運不調を感じたので(旅先では落語にこることにしていた) 「作曲」することにした。その名も、「白老おけさ」。 ここで発表します。 白老名物の「海」「たらこ」「うどん」「白老牛」を 意識したものです。
「白老おけさ」 エ〜ンヤサ〜ノホーイホイ、白老いいと〜こ〜 道路はまあっすぐ、うどんがうまいィ、 明け方ウ−ミがあれ〜てよ〜 潮風ェエエのからさにマケリゃア (ソーレ)、 タラコ食ゥーわぬっと、精が出ぬとておばばがワ−ラウーー。 ハッヨ−イヤサー
エ〜ンヤサ〜ノホーイホイ、白老おーけさ〜よー 腹などたてても、城はたたぬうゥ、 夜通しウ−ミが泣〜いてよオ、 かもーめェエエも眠らず飛ぶニャア (ソーレ) くされ愚痴こぼせばーー牛もくわぬ、しっぽがハーラーリーー。 ハッヨ−イヤサー
・・・・もう今日は寝ます。おやすみなさい。
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