古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2003年08月17日(日) 電気をけして...。

さっき、防音室の蛍光灯がちかちかしだしました。嫌です、
すごく。昼間のうちにもっと吹いておけばよかったんだけど、
そうもできなかったんです。

別にかまわないだろうと思って吹きつづけていましたが、
非常にやりにくいのとイライラしてくるのとで、やめました。

でもなんだか、予定外に練習をはやくきりあげてしまったので
今日やるつもりだったものとかがすごく気になり、妙にハラハ
ラしてます。
落ち着かないので、電気を全部けしてやってみたんですけど、
なんか変だからやめてみた。でも、楽譜をみないで吹くのなら
電気はそう必要ないんじゃないかとか、しばらくしたら
夜でも目がなれてくるんじゃないかとか(笑)いろいろ考えかたを
かえようともしてみたりもしたんですよ。
やるきのある時ってあきらめ悪くなりますね。

年中ツアーをしていてもうまくなっていける人がいますが、
自分はしばしでかけて帰宅すると、気分はいいし、なにかと
であったり、感じたりする収穫はかえがたいとわかっていても
どうも自分のバランスが落ち着かないというか。

この一ヶ月は特に、伸び悩んでる気がする。なんかこう、
自分の音に愛着がもてないというか、よくきけてもいないし、
なんていうか情熱がたりない。
それがあらゆる面で顕著にばれてる感じ。

ん〜と、書いてみて、違うかなとおもった。たぶん、
情熱がないのではなくて、空回りしてるっていうほうが
正しいかも!!!か、からまわりっ??
これは、トランペット奏者にとって一番かなしいことです。
ただだめになってる状態よりもある意味、一番くやしい状態
ともいえる。はは...
なんて、笑ってる場合じゃないってば〜ほんとに。
楽器をふく、ということ以外にも、なんか最近目まぐるしくて
ほんとに、ぱたぱたしてるんだもの。どのくらいぱたぱた
してるかというと、友達のコンサートにもいけず、友達の
お見舞いにもいけず、そのうえ、押尾コ−タローのでる
ライジングサンにもいけなかったのだ。

ん?他の部屋の蛍光灯で長さが同じものがあれば、それと
とりかえればいいのでは。でもとりかえた跡の部屋はまた
ちかちかするんだよねえ。明日、買いにいくまで防音室以外
はどうでもいいからとりかえよっかな。そして、予備もか
っておきましょうね。

9月も出張がおおいので、ここは出張のプロになろうと
思います。旅慣れた大人の女。じゃなくてもいいから
もっといつもいい状態たもてるようになりなさいよ、古畑さん。
あーもっとしっかりふつうに、いつもいい音だしてないと
もともとネ無し草みたいな気分なのにもっと不安になる。

そう、今の私は不安なのです!とっても。
不安だ〜。こんなラッパのままではやばすぎる。

あわてている、というよりも、慌てても仕方ないのですけど
ようするにやりかたや過ごし方が悪くて空回りしてるんですよ。
次に何をするとか、やることの順番とかをうまく整とんでき
ていないのです。練習は順番もだいじ。頭ではわかってるけど
体がはむかうんだよ。少しおちつかないとねえ。
時として無駄にみえた時間がいきてくる、ということはありま
すが。とてもじゃないけどそんな楽天的な気分になれない。
なぜかって実際現実にいまのラッパがださいから。

でもね、最近わかったの。自分が一日にできる量なんて
限られてるのに、あれもこれもやろうとして何もできて
ないってことが。ここは、あきらめるというか、自分の
容量にみあったスケジュールを最初からゆとりをもって
たてればいいはずなんです。
今週のテーマは「一日一善」!小さくていいから確実に。






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