| 2003年03月04日(火) |
700円はだめ、同じひとをずっと好きでいるわけが? |
昨日はひなまつりでしたね。私は、あまりにも食欲がないので このまま食べないのはやばいと思い、せめてジュースくらい 飲もうと、わざわざでかけてよくいくお店にいってきました。 お店にはいればだされたものを食べるだろうと思ったから ですが、何ものむきもたべるきもおきません。でも、 なんとか食べましたね。
そこで女の子ふたりとひなまつりをしました。 私はけっこう基盤がダークな日だったのですが、ふたりとも かわいらしくておもしろく、楽しかったのでなぜだか食べる 気になってきて食べました。 私がとびぬけて年うえだったので、「古畑さんは一番うえの ひな壇ですね」とかいわれたので、「何だそれは、感じわるいな〜」 とかいってるけど私は妙にうれしかった。
家にかえってきてから妹に電話をもらう。 なんていうかそれがどうしたんだってような内容であったが、 妹は何か私を本気で心配して必死に訴えたかったらしい。 なんていうか、妹と私は仕事のジャンルが違うので、 私には日常的なことも妹は非常にショックをうけるらしかった。 「ううっ。おねえちゃんは、えらいよ。リエはつかれたよ。 お金ではかえないものが、あるんだよお」 とかいって半分くらい意味不明。 「そ〜かな〜おねえちゃんは、べつに平気ですけど。ていうか それって別になんともないじゃん。なんともないです。 ていうかおもしろいじゃんそういうの」 「おねえちゃん、それはおかしいよお」 とかいって同じ様なことをえんえんと訴えている。 「わかったよ。君はそういうきれいな世界で生きていってくれ。」 って答えると、 「おねーちゃんわかってないよ!!なんかどうでもよさそうだよお。 うううう。おねえちゃん、いつまでもきれいな人生でいてよお。」 と納得が行かない様子でした。大丈夫だよ。
しかし、話題がかわると妹の方がよっっぽど辛らつであった。 「人が、同じ人のことをずっと好きでいるわけがない」などといいだす ので、 「そうかなあ〜、ずっと好きってこともあるよ」 「はあ?なにいってんの、あるわけないじゃん。嘘だよそんなの。 19、20じゃあるまいしなに夢みたいなこといってんの。 おねーちゃん変。」 「変て、君だよ変なのは。」 「おねーちゃんだよ。リエはね、愛してないひとに愛してるって いうことはできません。ずっと好きなわけないのにずっと好き とか浮いたこといえませんよ。」 「はあ。」 「みんなつきあって長くなると、好きでもないのに、しかたなく 好きなふりしてるだけなんだよ。いつまでも好きなわけがない。 好きな人はかわるのがあたりまえなんだって。」 とか、なんかやけでもおこしたかのように連ぱつしている。 失恋でもしたのかと思ったが違うらしい。 「そうかなあ〜、いつまでも好きっておもってないかな〜普通」 「思ってない。絶対思ってない。おねえちゃんなーに。すごい 変。大人がなにいってんの、すごい変!!」 とか私は変人あつかいされた。
なんと妹はいっかいのデートで7万円くらい用意してこれる のが彼氏としてあたりまえだというのだ。 どこのどういう、どんな彼氏だよ、りえちゃんの彼氏...。私は 君の方が世程心配だ。 「はあ〜?7万円は普通無理でしょう。」 「だってリエは大人だもん。700円しかないなんてやだ」 (どっから七万円、700円という設定になったのかは謎) 「700円でケーキとコーヒーのんで帰ればいいじゃん」 「やだ!!彼氏が700円しかもってないで、それに 気つかってケーキしか食べれないなんてやだ〜!! おねーちゃんだって7万円もってなきゃだめだよ」 と、やたら700円と七万円にこだわっている。別にいいじゃん、700 円の日があっても。それに彼氏がもってなきゃいけない話しなのになんで 私が7万円もってなきゃいけないことに話しがかわるんだ。 さっきの「お金ではかえないものがある」って話しはどこにいったん でしょうか。...と私はおもうのだが、妹は 「だめ。700円はだめ。」とうなされたようにやたらと連発したあと、 「なんか今日は飲み過ぎたあ。」といって電話をきった。 勝手すぎる。ざっと1時間半それはつづいたのに、あんまり 意味のある話しではなかったように思いました。疲れた。 妹の幸せな人生を願って今日はお星様に願いをかけてみようかと 思いました。なんせ変人ですからね。
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