古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2002年12月12日(木) 微妙な年ごろ

今日は仕事のあと、かるく飲みにいくことになって
焼き鳥をたべました。

決して若くはない4人でしたので(私が一番下だったこと
からも想像できるでしょうか)恒例の?「若い人は...」という
話しになった。

別に、特に重要な話題でもないんだけど、
よくありがちな究極の選択というもので、
「お金もちのアカシヤさ☆まと、日給3千円のキムタクならどちらと
恋愛するか」ときかれたのでわたしは「どっちともできない」とはいわず
「キムタクですね。」と答えるとみなさんは、口をそろえて
「若いなあ〜。」といった。そして、「最近のわかいやつって所詮肉体美を
えらぶってことだよな。」とか「やっぱりめんくいなんだね」とか変に
決めつけられて腹が立ち、ある意味大人のみなさんのおもうつぼ
にはまって反論してみたが無駄だった。

質問は続く。
「じゃあさ、性格のいいアカシヤさんまと、性格の悪いキムタクでは?」
これには「性格のよいキムタク。」と答えたいのをぐっとこらえて、
「それはさんまだよ!」
というといっせいに「嘘だあ〜。最近の人ならキムタクでしょ。」という。
「あ、私は最近の人じゃないから、さんまがいいです。」
といいかえし、『このかえしは決まったな。」と安心していると
「亜紀ちゃん微妙な年頃だねえ〜。」とかいってまたすかされる。
うるさいなあ。

そして、最近の若いひと、という話題になり、簡単にまとめると
「何ごとにも淡白で、すぐにつきあってはすぐ別れるし、すぐ仕事
 やめるしお礼とかおわびをいわないで平気な顔をしている」という
批判的な内容になっていった。そ〜かなあ〜。それは個性の
問題で、年令や世代ではないと思うンですけど...。たまたま
そういうタイプが目についたってだけではないかと。思ったけど、
おでんをたべるのに忙しくてあんまりフォローできません
でしたね。

しかし、ミドルエイジ(まるで40代のようにきこえますが
そう言う意味ではなく)に属する私としましては、
若い人のよい意味でかる〜いフイーリングにふれて気が楽になることも
あるし、先輩がたの重厚な存在感もうらやましいと思いますね。
でも、そういうイメージがあるので、また逆に「熱くてまじめで建設的」
若い人には感動するし、「柔軟で明るくて純粋な」大人には心ひかれる
かもしれませんね。でもどっちかというとそういうのって
年はどっちでもいいことかもね(だったら最初からだらだら書くなって
感じですけど)。心の成熟をおそれずもとめていけば人はそれほど
老け込まないものだと思うしさ...。でも、たまに大人になるのが
いやでしかたなくて逃げ出したくなる自分もおります。なるのは
いいけどさせられるのはいやっていうかさ。ま、そんなわがまま
通じるほど、マイペースばっかりも貫いていられないのは
わかってるんだけどさっ。

そんな時は、好きな音をきくか、好きな音がでるまでさらうか、
逆に何もしないかぐらいしか過ごし方がわかりません。
ほどよく遊ぶってのができたらいいのにな〜。
なんかこう、いつも「きゅーきゅー」いってる自分が
世渡り下手のようでくやしい...かもしれない。

今日もあいかわらず沖縄にいきたい。そしたら知人が「沖縄ロケ
に日本にいく」というお知らせをくれた。もちろんその人がいくってだけで
私はいく必要はないけど、ほんと、「私も使ってください」って
頼みたかったよ。なんでもするから使ってくださ〜い。沖縄
にいきたいよ〜。











 < 過去  INDEX  未来 >


古畑亜紀 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加