古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2002年09月13日(金) イケメン??

今日は、外出先から帰宅するときに、とある公共交通機関
を(深夜でつかれていたにもかかわらず)地道に使いました。
ほんとは、タクシーでも乗りたいくらいつかれていたんです。
荷物も多かったし。

それで、「あー、おう歩きたくない...」と思って電車待ち
していたところ、スーツをうまくこなしてる、こざっぱり
したしゃれ系青年が私に、時間をたずねてきた。

普通にこたえてしばらくたった後、ここからおすまいは
どのくらい遠いんですかとたずねてきた。
「は??」と私は思ったんだけど、「遠いですよ...」と
いうと、また質問される。

「あの、今夜だれかと約束とか、してます?これから後。」

この時、自分もまっとうな(?)ある程度かっこいい青年に
誘われるのかという期待がすこしうまれたのははずかしいが
事実です。

私はそれで、「いえ、まっすぐ帰りますけど。」
と答えてみたところ、
「だったら別にいいんですけど。でも、あの、突然話し掛けて
こんなこというのもナンですけど...。

  .......  そのカーディガン、裏返しじゃないですか??」


そうです。着替えをあわてていたので私は薄手のカーディガンを
ひっくりかえしてJRにのっていたのです。

私はなぜか、「すみません。ひっくりかえってました。」
と誤りながら、その場であわてて元にもどしてきなおしました。

さみしげな秋を予感させる自意識過剰(そのわりにひっくり
かえしたまま町中あるいてたけど)な一夜の出来事でした。
ちなみに、その青年は、「やー、僕もたまにネクタイひっくり
かえりますよ。(なんじゃそりゃ???)じゃ、気をつけて
くださいねー。おやすみなさい。」といって、反対側のホームに
とまったJRにささっとのりこんでいきました。
ありがとう、そしてさよなら、ナイスガイ...(←古い?!)。



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