古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2002年08月26日(月) よかったさがし

日記をたずねてきてくださっているみなさん。
みなさんは、「愛少女ポリアンナ物語」っていうアニメ
を覚えてますか?15年くらい前日曜日の夜7時くらい
からやってました。

主人公のポリアンナは、毎日かならずいいことがあった
はずだから「今日のよかったさがし」をするという
話しです。

で、今日の私の「よかった」は....。

仕事にむかうJRにのる直前のこと。
わたしは夕方までは体調がおもわしくなかったこともあり、
わざわざ電話をして知人にあたりちらしたり(ごめんなさい)
バスにのりおくれたり、JRも理想的な時間よりはかなり
遅い時間になったりで憂鬱でした。ていうか仕事も
遅刻ではないが、常識的には仕事いりするにはおそすぎる
時刻の到着で気分まっくら。でしたが、

よかったさがしその1:キヨスクで、コーヒーを買って、
キヨスクの店員さんに、「袋はいりません。」といったら、
「今ちょうど袋の残りがすくないからたすかるわー」といわ
れたのがうれしかったこと。

よかったさがしその2:
そのコーヒーは、ボトルタイプでねじがかたくてあけられ
ずにこまっていたら、JRまちしている隣の列の人が
手をさしだしてくれて、かわりにねじって栓をあけてくれた。
でもその拍子にその人の手にコーヒーがこぼれてしまったの
で、ティッシュをわたそうとしたところ、その人は
「いや、いいんだ、適当だから..」といって手をぶんぶん
ふって、ほほえみながら一つとなりの車両にのりこんでいった。
ふたをあけてくさって、ありがとう。感動しました。

よかったさがしその3:
今日ももれなく終電でかえることになり、財布の持ち合わせが
異常にすくないことを忘れた私はタクシー代の計算も
せずコンビニでおかしだの、TWODOGSだのを買い込んで
しまった。運転手さんに、先に「持ち合わせを勘違いして
コンビニでつかいすぎた」
と申告して、だから
「家についたら部屋からお金をとってきますので、待ってて
もらっていいですか。」
といったら、足りない分はいらないといってくれたこと。
...私は覚えていませんでしたが、いぜんも終電がえりに
同じ運転手さんにのせてもらっていて、それも覚えてません
でしたが、「荷物が重くて、やたら勤め先は遠いし、帰りは
もうくたくたですごく疲れる。」とかなんとかぐちったらしい
(すみません)。
「いつもそんなでかい荷物もって一生懸命はたらいて
えらいね。今日はそのくらいだったらまけてあげるから、
かったおかしでもたべて今日は休みなさいね。」といわれた
こと。ありがとう運転手さん。

きょうのわたしに「よかった」をくれたみなさん。
本当にありがとう。




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