今日は、行きみちをJRでいってみた。
そしたらおしゃれな男子学生3人組が、「旅行ですか? どこでおりるんですか。小樽だったら、さらっと案内できますよ。 おれたちひまだし、荷物おもそうだし...。ばんめしとか マニアなとこでやすくていいとこあるし。」 と声をかけてきました。その少年たちは、「やめろってー、 こわがってるんじゃんやっぱ。」とか、「明るい道だけ えらんで歩きますから大丈夫ですよ。」とかいってました。
別に君たちをこわがってないですよ。
正直にいいます。けっこううれしかった私。すいません。 けっこうていうか、かなりうれしかったかも。 だってきれいめでかっこよかったんだもの。感じよかったんだもの。 調子にのりそうでした。すみません。だって最近、 仕事ばっかりしてなんだか地味なんだもん!てのは いいわけになっとりませんが...。
しかし、そのできすぎた若さと、見た目のよさに なにか逆の警戒心(宗教の勧誘とか印鑑とか美顔器とか かわされるんじゃないかとかいう心配)がわいてしまった 自分はすっかり、かなしい大人になってしまったのですね。
ここで「わたしなんておばさんだし...」という類いの おちこみかたをするような私ではありません。でもー、でもね。 正直にいいます。自分があと10才わかければ、案内してもらった かもしれません。
でも、旅行ではなく、仕事にいく最中だったので この話はなかったことになりました。 さよなら少年たち。ねーさんは、仕事します。 今日も、あしたも、あさっても...。なむあみだぶつ。ちーん。
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