古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2002年05月30日(木) 犬もあるけば。

今日は、行きみちをJRでいってみた。

そしたらおしゃれな男子学生3人組が、「旅行ですか?
どこでおりるんですか。小樽だったら、さらっと案内できますよ。
おれたちひまだし、荷物おもそうだし...。ばんめしとか
マニアなとこでやすくていいとこあるし。」
と声をかけてきました。その少年たちは、「やめろってー、
こわがってるんじゃんやっぱ。」とか、「明るい道だけ
えらんで歩きますから大丈夫ですよ。」とかいってました。

別に君たちをこわがってないですよ。

正直にいいます。けっこううれしかった私。すいません。
けっこうていうか、かなりうれしかったかも。
だってきれいめでかっこよかったんだもの。感じよかったんだもの。
調子にのりそうでした。すみません。だって最近、
仕事ばっかりしてなんだか地味なんだもん!てのは
いいわけになっとりませんが...。

しかし、そのできすぎた若さと、見た目のよさに
なにか逆の警戒心(宗教の勧誘とか印鑑とか美顔器とか
かわされるんじゃないかとかいう心配)がわいてしまった
自分はすっかり、かなしい大人になってしまったのですね。

ここで「わたしなんておばさんだし...」という類いの
おちこみかたをするような私ではありません。でもー、でもね。
正直にいいます。自分があと10才わかければ、案内してもらった
かもしれません。

でも、旅行ではなく、仕事にいく最中だったので
この話はなかったことになりました。
さよなら少年たち。ねーさんは、仕事します。
今日も、あしたも、あさっても...。なむあみだぶつ。ちーん。


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