古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2002年05月09日(木) 香りはおもいでとともに その2

さて今日も香水の話題です。
ドルチェガッバーナのエレガントな、オーソドックスなも
のか、青い新作がほしいとおもっていたのはおとといまで
で、実際店頭でみてみると、なんか、あまりにも、いかにも
素敵でたくさんの人がつけそうだったんですよね。

そういうのって、今日は買うまでの気がしませんでした。

それで「やっちゃった」気味にかったのが「エスカーダ」の今年の
限定品。ピンクとパープルの濃いめの中間色でなんていうか
かわいいけど個性的なボトルです。イチゴ味な香り
がする。ちいうかイチゴがすごくシンプルに強調されてるの。
これ、「つかい勝手」とか「つぶしが効く」たぐいのもの
では絶対ないんだけど、自分がこういうのほしかったので
買っちゃいました。いちご大好きなんですもん。
いちごの香りたのしめるだけでたのしい!でもほんとは
毎日いちごいっぱいたべていたいんです。香りもいいけど。

だけど、いつも思う。変わったもの買う前に普通の、
便利な、なやまいないでつけれるものなり、道具なり
そろえてからの話しなのに、なんで「非日常」みたいな
ものをまっさきにかって普段使いしやすいものを
手にいれとかないの?ってさ。
でも、そういうのって手持ちのものでカバーできるって
おもっちゃって、衝動買いはしないんだな。
おととい書いた日記のせいで、気分かわる香りがほしく
なって。ポールスミスの女性用のも、レッドペッパー
に洋梨だったかな、すごく魅力ありました。

行きの車のなかで、昨日の北広島でのコンサートの
録音をきいたんですが、うーん、いつもとマウスピースのセットを
かえてみたんだけどもそれがいいところとやっぱりよくない
ところがあって。最終的には道具である楽器のせいとは
いえない部分もあるんだけど、あの編成のときは昨日の
セットの方がまわりも、吹きやすい部分があるんだろうなとは
思った。

今日はそのセットと同じふき方のまんまでいつものセットに
もどしてうっかり吹いたら
ばりーん!!と、悪趣味にブリリアントな音でふきたおした
みたいになってました。でもなおしたよ。
まあ今日はエキストラさんのリハもあって、3時間半
くらいはほとんど吹いてましたよね。休憩もみじかかったけど
みなさんばてもせず、GWをのりきっただけ強くなってるなあ
って思いました。たけぼんも、いっぱいさしいれ
もってきてくれてありがとう。でも、こんどからはあんなに
持ってこなくていいんだからね...。



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