古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2002年05月07日(火) 香りは思いでとともに

別にこれは日記になってないんですけど、
部屋をかたしてたらあちこちから使い切れてない
香水がでてきました。
よく、香りをかぐと、その香りをつけていた人をおもいだすとか
いいますが、私がこのたび部屋から見つけだしたのは全部自分で
好きで買って、自分でつけていたものばかりで、すべてにおいて、
これといった思いでもなければ、かいだとたんに「あの人」を
思い出す...みたいなロマンはありませんでしたね。
これってさみしい人生なのか?

香りについては、けっこううけいれる幅が広いのでなんでも
好きなのですが、自分も記憶以上にたくさんの香りをつけ
歩いているらしくて、使いきっていたのはクリニークハッピー
くらい。あとは全部のこってる。悪気はないんだけどな。
こうしてみると、わたしにはまだ「自分の香り」の定番は
まだできてないのかもしれない。

だけど、その頃好きでよくつけていたのに今かぐと「
なんでこれがよかったの?」ってくらい思ったのはいくつか
あった。当時はさわやかな香りだとおもったんですが、
今はけっこう重くてうっとうしく感じるのがブルガリ
のプールファム。これはかなり気にいってたから、
せっけんとかもよく使ってたのに。同じブルガリでも、他の男性用とか
最近人気の青いボトルのはつけてみたいなって思うけど。
あと、ギフトでもらって、「おんなぽすぎてこれはこなせない
なあ」と思って宝物状態になってたけど、最近もういちど
スプレーしたら気持ちよかったんではまってるのがジバンシィの
エキストラバカンス。これは自分としては、気持ちよい
香りで携帯しています。ちょっと、ブームおっかけるには
遅いけどね。

スカルプチュアは買いませんでしたが、同じくキムタクが
愛用してるという売りで大人気だった「ロッコバロッコ」は
大人気だったけど売れすぎたせいか、最近下火ですよね。
サーファー系の若いコたちが愛用してるなか、私はいい
大人のくせにはずかしげもなくこれつかってました。
ほんとはいまもこの香りはけっこうすきなんだけど、
かばんのなかにこぼしちゃって蒸発しちゃったんだそういえば。
バスにのったときとか、かばんから香りつよすぎて具合わるくな
ってたことあった。まわりの人も迷惑だったことでしょう。

ていうか、私の香りの思いでってこんなものしかないんですか?
どうしてなの?
しかも私はしょっちゅう香水をとりかえているらしいので、
たぶん何かのかおりで私のことをおもいだしてくれる
ような人もいない気がする。さみしいってば!!
むこう3年くらい、同じ香りでとおせばなんかそういう
「香りとともにせつなく胸をしめつけられるような君」
みたいなイメージで私ももてたりするのかな?
ていうかこういう発想そのものが香りのおしゃれ感と
ミスマッチなんだよねきっと。ははっ。
いまつけてみたいのはドルチェガッバーナのエレガント
な、オーソドックスなものか、青い新作のどちらかです。

なさけない気分になってきたのでもうねます。あしたは
北広島だし。



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