最近、「ある愛の詩」(昔の映画音楽)をふくと、MCの Hさんはナレーション風に 「愛とは、決して後悔しないこと....」とか話し出す。 どうやらその映画の売り文句だったらしい。世代によっては この文句を暗記してるんだそうだ。 こういうのって、いわゆる昼メロの王道みたいな気がして はずかしかったけど最近は平気。センチメンタル万歳!です。
でも、「後悔しない」ってけっこうキョーレツに前向きじゃないと できないと思いませんか?それってすごく頑張り屋サン...。 ていうか一年中そうしてるなんて厳しすぎるよなーとか、 今日は休憩時間に考えたりしました。愛していたってたまには 後悔もするさ。てより、正直に後悔した方が、そのあと 同じことしないからいいのでは??これって話しのうけとめまちがい かな。いや、あるいは、(理屈っぽくなってきた)愛して しまったことを後悔する瞬間を一度も経ないまま成熟 する愛をのぞむなんて、都合がよすぎるのではないでしょうか...。 でもあんまり苦労したくないなやっぱり(弱虫だーー)。
なんていうか、今日の仕事はきつかった。仕事がきつい...。 でも、すごくお客さんよかった。今日、拍手してくださった みなさんに心から感謝します。
何か、悩んでしまった時でも、演奏する時は純粋に音楽に 集中したい。でも、それがプロになりきれない自分の弱点かもしれ ないけど、あまりにも辛いと、音楽をやろうとすればするほど 自分の気持ちに正直になってしまい、なんの融通もきかず 使いものにならなくなってしまう瞬間がある。はずかしかった。 どうしてこんなに弱虫なんだろう。ちょっと前まで十分に 幸せだったはずでもあっと言う間に、予想外の出来事に 悲しくなってしまう。こんな自分がかわれる日はくるんでしょうか。
誰のせいでもない。気分屋なせいだと思うけど....。 もうこれ以上、プロとして責任をはたすためだからといって 分不相応に強くなるのはたくさんだ!と思った瞬間があった 日だった。もう強くなりたくない。それは自分じゃないから。 へんな日記ですが、頭いたくなってきたからもう休みます。 今度はたのしい日記をかこう。
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