古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2002年03月04日(月) 息はしたむきに...

最近、「息を下向きにいれる」というのが、
そう言う風に思い込み過ぎて逆にしたくちびるが
外側にむいてきて、奏法のバランスが悪くなって
いることあるのがわかりました。

この下向きにいれるっていうのは、響きがうわずって
貧弱にならないようにして、より落着いた、密度の
高い音色をつくるためによくいわれることだと思う
のですが、それを気にしすぎると逆効果。ということ。

あんまり、下向きすぎても、ドをこしてると
変なふき方になるっていう、ちょっっとかんがえれば
あたりまえなんだけど思いつめてるとわからなく
なるのよねーこれが....。



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