
道標|≪過去を見つめて|あさっての方向へ≫
昼過ぎ頃から雷鳴がしていたが、めっちゃ近い距離で ずんごろごろがしゃーんと二回ほど落雷があったようだ。 モネが驚いてやしないかと階段を駆け下りるが こちらが思うほど動じていない。 横殴りの雨なので小屋はほぼ全濡れ。モネの毛も びしょ濡れだ。 「おおよしよしかわいそうに」 と小屋でモネを抱いてぼんやり雨音を聞いたりしていたら、 音が突然固定物の衝突音に変わってきて、同時に床面に 転がり込んできた何か。あわてて拾い上げると なんと雹。こんなに大きなものは生まれて初めて見た。 道路一面に雹が散らかっている。ぴちぴち、という雨音が ずんどこずんどこいってくるから恐ろしいもので、 集中豪雨の相乗効果で手前のドブ川増水。あわわ。 前の道路なんか水上スキーのノリで車が水しぶきを上げている。 あわわ。午後から小屋のペンキ塗りしようとしてたのに…。
雨上がりはすっかりいお天気。のんびり散歩に連れ出す。
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