
道標|≪過去を見つめて|あさっての方向へ≫
| 2005年05月02日(月) |
SHALL WE DANCE? |
ご存知周防監督代表作『Shall We Dance?』のハリウッドリメイク版。 帰省していたM尾嬢に誘われてレイトショーの回、 移転後初となるフォーラムでの観賞です。 お店はキレイで雰囲気もいい。おデートにいいかもしれません。
さて、本編です。
私はオリジナル版がとても好きでして、同監督の『シコふんじゃった』は 邦画ナムバーワンに輝くほど好きであります。
リメイクものに対して、オリジナルとの比較をするのは 全く見当違いなのでいちいち指摘はしませんが どちらも「観賞後に社交ダンスを習いたくなる感」満載だったので 満足しました。 ジェニロペの肉体美と華麗なダンスシーンは必見でしょう。 ただ、同じような長さなのに情報量が全然違う! 役所広司が「神秘的なメーテル民代へのちょっとの下心と憧憬」を 演じていたのに対し、リチャード・ギアのそれは「スケベ心まるだし」に 見えてしまって困った。見れば見るほどスケベ顔ギア(誉めてる)。 ブラックプールのエピソードといい、ストーリーの核が 全然違って作ってあるんだなと感じました。
ムズムズしてきたのでツタヤにオリジナル版借りに行こうとしたら 全部貸し出しされていたくっそう。
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