
道標|≪過去を見つめて|あさっての方向へ≫

年代もののマスコット。 うちの祖父がまだ現役バリバリで銀行員をしていた当時の 顧客販促品。かなりの年代物で正直こ汚い。
頭のヘタの部分が蓋になっています。キッチュ。
帰宅した足で洗面所に向かうと、決まって 甥が小走りに後をつけてきます。 私が喉を鳴らす様を見物に来るのです。 期待に満ちた目で見つめられてはおちおち うがいも出来ません。 今日は大サービスということで、ハンドソープで 手のひらの上に大きなシャボン玉を作って 飛ばしてやりました。甥っ子狂乱。 ああ、我ながらおばバカだなあ。 めごい。本当にめごい。
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