
道標|≪過去を見つめて|あさっての方向へ≫
年末年始は久しぶりに家族全員が 祖父母の家に集いました。 恒例の大掃除を適当にやっつけ。 姉の息子(一歳二ヶ月)が、 部屋に飾ってある人形やら置物やらに やたらめったら怯えるので、兄と姉が 棚の整理をし始めた。

実際。 姉が泊まるこの部屋には日本人形やら オランダ女性らしき謎の肖像画など 子供の目には恐怖に映るものしか無い。 甥はまさにステータスはFear!とばかりに 指をさしてひんひん泣く。 片付けをしていたら、色んなものが出てきて 赤ベコやらおたかぽっぽ、謎の人形などなどを前に 三人で時代考証と購入者の考察が始まった。 挙句私や姉の作った不気味な粘土細工も出てきて キモイことこの上無い。

無意味な鶴ヶ城。購入容疑者は三人!
三人とも、小学校も中学校も 同じところに修学旅行に行っているが こういうキラキラものは私が犯人の線濃厚。 甥が泣き出す前に片付け完了させた。
外は雪がしんしんと降る。降る。 歳は暮れて、マツケンサンバを踊って。 曙は負けて。
お風呂場で新年迎えました。
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