
道標|≪過去を見つめて|あさっての方向へ≫
| 2004年12月23日(木) |
冬のソナタinサウナ(しかもテルメ) |
姉と二人で水着を買いに行く。 やっと決心がついた。行くぞ、いきいきの郷!! 泳いで泳いでダイエッター再び! だってウオーキングには寒すぎるんだもーん。
思い立ってスーパー銭湯テルメに行く。 ラ…ラジウム風呂ォォォォォッ!!最高。 やはり冬はあったかいのに限る、と 熱気ムンムンのサウナに飛び込んだ
の だ が 。
サウナにはテレビがついていて、丁度私が椅子に 腰掛けた時にはココリコ黄金伝説のSPが流れていた。 つい、と扉が開いた。 タオルを顔面に、それこそタリバーンテロ勢力風に包んだ サウナの主的な女性が嬉しそうに入ってきた 彼女は私の前に腰を下ろし、隣にいた連れらしい人物に
「今、頼んできたからもうすぐよ」
とのたまった。
それはすぐに来た。
突然、目の前のテレビのチャンネルが変わって、 眼鏡の似合う巷で大人気のペ氏が映し出されたのだ。 ペじゃわかりづらい、要するにヨン様である。
一気にサウナの温度が上がったような気がした。
気のせいじゃなく、ホントに。
ヌシはどうやら係員に頼んで、女風呂のテレビチャンネルを 冬ソナSPに変えさえたらしい。しかし、まるで拷問。 私の隣に座っていたおばちゃんが、うっとりした目つきで ヨン様に熱い視線を送っていた。
いたたまれず、サウナを飛び出した。
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