
道標|≪過去を見つめて|あさっての方向へ≫
大学の友人、Aッちゃん(オス)が結婚した。 奥さん可愛いよ奥さん。 以前出かけ先で偶然にも結婚前の二人に鉢合わせしたことがあって 面識はあったけど、改めて奥たんの美しさに惚れ惚れ。 ず る い ぞ A つ し !! 二次会からポっと出の私にも気さくに話しかけてくれる奥さんに対し、 「Aつしは昔からSPEEDのhiroが好きでをlfか@sp:fw 」 とアイタタタな問題発言をかます対面に座るT治。最悪だ。 「え、SPEEDが好きだった…んだ…?」 心底意外そうな顔をしている美しい花嫁の目には一瞬の不安がよぎる。 頑 張 れ A つ し !! おだやかで優しいAっちゃんにはぴったりの、本当にステキな花嫁さんでした。

「すげーよダイヤ入ってるよすげー」(妻帯者・O野寺氏談)
「いいなあ、Aッちゃん…」
私、ずっとこんなことばっか言ってたような気がする…。 人の幸せが憎い。 同席していたW彦さんから 「オレこないだ入籍してさ」 と聞かされてまたも涙。式は五月だとか。
私達の所属していたサークルの一学年上は3名、実質上2名しかおらず、 当学年10数名をこの二人が面倒みまくってくれていました。 そのうちの一人がW彦さん。もう一人がH山さんという。 私はこの二人が大好きで大好きで、とにかく大好きでしょうがなかった。 たくさんの先輩の卒業に立ち会ってきたけれど、 式の打ち上げ終了後、寂しくて家に帰って朝まで号泣させられたのも 後にも先にもこの二人だけだ。
嬉しいけど、寂しいです。
三次会明けて、仙台組はこの後また国分町で飲むという。 山形組は私のみなのでチョイノリ引っ張って家路に着く。 ずっとにやけが止まらなかった。人のことなのに、 なんでこんなに嬉しいのか自分でもわからない。
みんなみんな、幸せであれ!
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