
道標|≪過去を見つめて|あさっての方向へ≫
新商品の説明ということで、近くの支店に数店舗が 集まって勉強会をする。
集まったついでに、何人かの友達とで 帰りにゴハンを食べようということになり、 勉強会を終えた他所の支店の人波をかき分け マイ原付に辿りつくと、 5,6人の男性社員がわらわらと寄ってあろうことか 私のチョイノリをさわさわし始めたではないか。
「おー、これ金田(仮名)さんのバイクか」
「本当に走るのかコレ。おっかねえなあ」
「オモチャみたいだなーわははははは」
…はあ。
みんななにやら盛り上がっているが
正直言うと君たち誰?
な…なぜ私の名前と顔を知っている…?
趣旨を誤解しないで頂きたいのは
「アタシって知らない間に顔が知れちゃってるプチ☆有名人? いやーん、可愛いと罪ッ☆☆☆」
とかいう意味の呟きではないのです。 人並み外れて記憶力の無い私(覚える気が無いとも言うが)は 人の顔を憶えるまで、まして名前が一致するまで かなりの面会回数を経なければなりません。
多分、一度や二度くらい、この人たちと会っているのかもしれません。 よくもまあ憶えてるもんだ、と妙に感心しましたが 彼らが言ってるのは私のチョイノリたんへの侮辱以外の 何モノでもないので感心撤回。
チョ、チョイノリを馬鹿にすんなーヽ(`Д´)ノウワァァン!!
|