道標≪過去を見つめてあさっての方向へ≫


2004年11月02日(火) ガストの夜

新商品の説明ということで、近くの支店に数店舗が
集まって勉強会をする。

集まったついでに、何人かの友達とで
帰りにゴハンを食べようということになり、
勉強会を終えた他所の支店の人波をかき分け
マイ原付に辿りつくと、
5,6人の男性社員がわらわらと寄ってあろうことか
私のチョイノリをさわさわし始めたではないか。

「おー、これ金田(仮名)さんのバイクか」

「本当に走るのかコレ。おっかねえなあ」

「オモチャみたいだなーわははははは」

…はあ。

みんななにやら盛り上がっているが

正直言うと君たち誰?

な…なぜ私の名前と顔を知っている…?

趣旨を誤解しないで頂きたいのは

アタシって知らない間に顔が知れちゃってるプチ☆有名人?
いやーん、可愛いと罪ッ☆☆☆


とかいう意味の呟きではないのです。
人並み外れて記憶力の無い私(覚える気が無いとも言うが)は
人の顔を憶えるまで、まして名前が一致するまで
かなりの面会回数を経なければなりません。

多分、一度や二度くらい、この人たちと会っているのかもしれません。
よくもまあ憶えてるもんだ、と妙に感心しましたが
彼らが言ってるのは私のチョイノリたんへの侮辱以外の
何モノでもないので感心撤回。

チョ、チョイノリを馬鹿にすんなーヽ(`Д´)ノウワァァン!!


金田こけもも |MAILHomePage