
道標|≪過去を見つめて|あさっての方向へ≫
営業先に行く途中、左足に嫌な感触。 足が重い。
ガム 踏んだ。
やり場の無い怒りに拳を振り上げて 無駄に吼える。ついてねえ!ついてねえ! ずりずりと、路面にナースサンダルを 情けなく擦り付けながらとりあえず営業先へ。
終えて、さて職場に戻ろうとした次の瞬間。
ふに。
…右足に何か柔らかい感触がッ。
マンガ かと。
まるで図ったかのような。
注意力散漫と言ってしまえばそれまでなんですが、 何も同日中に両足で踏まなくてもいいと思うんです。 若手芸人だったらネタ的に大変おいしい役所なんですが ごく普通のOLの私には至って無用なフリです。 ガッデム。
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