
道標|≪過去を見つめて|あさっての方向へ≫
| 2004年07月24日(土) |
台所に立つということ |
祖父母の家へ陣中見舞い。
このところめっきり老け込んだ祖父母は あまりの暑さに相当へばっているので 食事の支度がてら、手伝いに来てみた。
とは言っても、寝室では祖父が眠り、床の間では祖母が 居眠りをし、居間では親戚が昼寝をしているので がさごそ動くわけにもいかず、 結局風呂やトイレの掃除を済ませて優雅に読書タイムへ突入。

畳に寝そべっているので、背中がじりじりと熱い。 備え付けの窓から、田んぼを通り抜けてきた涼しい風が入って えらく気持ちがいい。
夏です。

<この日の献立> ・かぼちゃの煮付け ・おくらの梅カツオあえ ・ほうれんそうの胡麻あえ ・トマト
自分の食べたいものしか作らなかった罠。 喜んでもらえてよかったです。
遠い未来か、近い将来か。 人が人でいる限り、いずれ別れの日は必ず来ます。
避けようもなく。
だからこそ、決して後悔しないように 大好きな人にたいして素直に、 正直に気持ちを伝えたいと思っています。 成功したか、失敗したかはわかりません。
でも、わかってもらえなくても 私はとても、とても愛しているのです。
どうか、幸せであるように。
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