道標≪過去を見つめてあさっての方向へ≫


2004年07月05日(月) 農道に輝く稲光り

いつものようにウォーキングに出かけようとすると
窓の外でゴロゴロ音がする。
まあ振ったらしょうがない程度のノリで
家を出ようとしたら、これまたオデブちゃんの
わが母上が「私も一緒に行く」とのたまった。

私とおじのペースに母がついて来れる訳もなく。

結局、いつものルートの半分を越した辺りで
後方でへたばる母を気遣ってUターンしたのだが
そこへ天をつらぬく稲妻がびかびかびかッとあたりを照らして
次の瞬間、

ゴロギャラゴロゴガーン!!

と形容し尽くせない雷鳴が耳をつんざいた。

思わずおじと顔を見合わせる。
結構音も近い、などと話をする間もなく
頭の上全体からまたも轟音が鳴り響く。
ドラえもん、のびたの大魔境の雷鳴のシーンが思わず
頭をよぎる。

き…キケン!

ガードレールに寄りかかって慌てふためいていた母を引っ張り
近くのバイバス下で雨宿りならぬ雷宿りをするも
大自然の猛威に成す術もない私たちはどうすることもできず。
直に、東の方からドドド、という音がどんどん近づいてきて
一気にどしゃぶりになった!すごい!すごーい!
雨がこんな降り方をするのを初めて見ました。
肉眼でこっちに向かってきてるのがわかる!すげえ!

豪雨と雷の音が反響してうるさいガード下で思わず
ストレッチをしてしまう私でした。


金田こけもも |MAILHomePage