
道標|≪過去を見つめて|あさっての方向へ≫
会社の組合大会。 何故かドキュメンタリー映画、『純粋なるもの』を見ることに。 テーマが“宗教戒律と女性”。重たいテーマでしたが 興味深く見れました。 日本でもそうですが、月経を穢れとする宗教は 少なくありません。ユダヤ教のそれはさすが律法主義、 なんと月経中の下着の色まで決められているんだから すごいことです。 パンツの色関係ないし。 生理中は旦那に指一本触れることはできません。 性的な接触だけではなく、日常のハグや握手さえも! しかも、生理が終わった後の七日間も不浄なので ミクヴェと呼ばれる沐浴を経て初めて旦那に触れられるとか。
うーん。 宗教論をかざすほど、私はユダヤ教を知りませんが 病気の時やつらい時、手を握ってもらったり介護してもらうのが どれだけの救いになるかを知っている者にとっては とてもとてもつらいことだと思います。
月経を穢れとするなら、そのサイクルによって産まれてきた 男性女性の区別なく穢れの対象になるのでは、とちょっと思う。

大きな満月。あーんデジカメ、うまく撮れてないけれど、 雲が少ない絶好のお月見日和。 車で友人と芸工大までドライブしてお月見をした。
静かな夜でした。
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