道標≪過去を見つめてあさっての方向へ≫


2004年05月22日(土) 人生ゲームでいうなら序盤

今日は仙台で、大学の友人結婚式の二次会に出席。
結構な人数の大規模な席に気後れする。
おめかししていったら
山形セレブくずれが」とか
おまえの襟巻きが気にいらねえやいこんなのは中尾彬風にぐるぐる巻きだ」と貶されたりもう散々。



すっかりできあがっていた新郎(右)。
花嫁から首根っこ掴まれて引っ張られていく様は
なんとも。
私の代のメンバーの中では初の妻帯者誕生。

何を隠そう、なぜか私はビンゴに強い。
ここ数回の結婚式二次会では全て一抜けかニ抜けを
常にキープしてきた実績があるのだが、今回もなんと
堂々の一抜け!やった!やったよ母さん!

しかし、「好きな箱を選んでください」方式だったのがいけなかった…!



…可愛いっちゃ可愛いんだけど…。
欲を出して重そうなヤツを選んだら、サイズが微妙に中途半端な
写真立てをチョイスしてしまった…。
ああ、あの時となりにあった(以下略)
引きが弱いのがウイークポイント。

サークルのメンバーとはかれこれ、
大学に入って、入学してから今日までの
8年近くのおつきあいになるわけですが、
出会った頃、みんなまだ未成年だったことを考えると
感慨深いものがあります。

「三次会はサークル仲間だけでいいべ」

完全にべろんべろん状態、タクシーで強制的に
拉致された新郎を横目に焼肉屋へ。



15、6人が押し合いへし合いしながらメシをがっつく。
新郎新婦のことは既に忘れ去ってしまい、思い思いに
好き勝手なことをしゃべっていたら
あっという間に既に一時過ぎ。
カラオケ大会ですっかり喉も枯れ果て三時、
仙台っ子ラーメンであっさりを一杯注文して四時、
タクシーで帰った友人宅で泥のように眠る。

タオルケット一枚で。

畜生、みんな恋だの愛だのうらやましいことこの上ないぜこん畜生。
ジェラシー満々妬みとそねみで酒をあおりつつ、
それでも友達にはみんな幸せになってほしいと願う
矛盾を抱えた25歳、午前五時。

山本英夫を読もうと思いました。
携帯哀歌を憶えようと思いました。
♪ピ〜ピ〜ピ〜

いい一日でした。


金田こけもも |MAILHomePage