
道標|≪過去を見つめて|あさっての方向へ≫
私が会社に入って、一番慕ってやまなかった大好きな先輩が 華燭の典を挙げられました。 引越しのお手伝いなどで何度か旦那様にも お会いしていたのですが、Gacktをごっつくした感じの イケメン旦那様。
「結婚することになったのよ」
ガ━━━━━(´Д`)━━━━━!!!!
呼び出されたのは夏の終りの夜のこと。 友人H子嬢と先輩と3人で連れ立って出かけた 芭蕉の湯の駐車場。 いつ結婚の話が出てきても良かったのだけれど 急遽、11月に挙式が決定したとのこと。 照れくさそうに報告する先輩の姿に 我々後輩の瞼はとめどなく涙が溢れてくるのでした・・・
俄然、我々はハリキリました。 プレゼント買いに仙台に行ってはあれでもないこれでもないと 牛タンをがっつき、余興の練習と言っては 天童でフルーチュジューシュを飲む日々。

当日の先輩の晴れ姿に、入場した途端大号泣。 アウアウアウアー。 肝心の余興は、私こけももとH子嬢のアカペラ 『幸せにキッスしたら』で入場の後、会社のみんなと 花・花の歌を振りつきで歌いました。 濃いんだか薄いんだか。笑いとれたのでいいや。 どうしてもこれ、歌いたかったんだよ・・・。 ちなみに私は何故かなぎさパートでした。
花嫁の輝きのブリリアントなこと! 嬉しくて楽しくて、とてもいいお式でした。
和恵センセー、本当におめでとうございました。 末永くお幸せに!!
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