道標≪過去を見つめてあさっての方向へ≫


2003年10月18日(土) 五橋の町並み

(※今日の日記は超ローカルな内容でお伝えしています)

仙台、五橋。私の第2の故郷。
ドライブがてら、友人と買い物に来たので
ついでに通って見ることに。
地下鉄五橋駅の丁度裏に位置する、俗に言う田町の通りが
私の古い界隈です。
懐かしさにかられて、東北大学の裏手から田町まで入ってビックリ、

初手から回復湯(※銭湯。但し利用歴無し)が当分の間
お休みの貼り紙してるYO!!

ハンドルに動揺の色が見えてきました。
私の住んでいたアパートに至る路地の入り口は見なれない
100円パーキングの看板、
毎日のように入り浸っていた一番近いローソンは
生鮮市場に変わり、その上にある某定食屋は
ボロ看板をリニューアルvvv 素敵!
挙句の果てに、大学前にあった駐車場は
ゴージャスマンションとSEIYU(※スーパー)に
成変わっているではありませんか!!
元から便利なところだったけど、もうここ完璧に近いくらい
便いいよ!!最高だよ!!なんかムカツクよ!!

不安になって、以前のバイト先にひょっこり挨拶しに行く。
おかみさーん、と泣きついたものの、おかみさんは留守。
親方と堀○さんに挨拶できて安心する。

のれんをくぐって、激しい既視感に襲われた。

デジャブも何も。何度もぐぐりぬけたのれんですもの。
この感触も、空気も、全部覚えていました。

ああ、やっぱりここは五橋だ。
私が過ごした町だ。
これからどんどん変わって行って、
私が住んだアパートだって、いつかきっと無くなるんでしょう。

そうだよねえ。

それでも。知らない町に変わっても、人一倍思い入れのある土地です。

きっといつまでも、だいすきなまちです。

手を降る親方に、また近いうちに遊びに来るよ、と
大声で応えて帰りました。


金田こけもも |MAILHomePage