
道標|≪過去を見つめて|あさっての方向へ≫
(※今日の日記は超ローカルな内容でお伝えしています)
仙台、五橋。私の第2の故郷。 ドライブがてら、友人と買い物に来たので ついでに通って見ることに。 地下鉄五橋駅の丁度裏に位置する、俗に言う田町の通りが 私の古い界隈です。 懐かしさにかられて、東北大学の裏手から田町まで入ってビックリ、
初手から回復湯(※銭湯。但し利用歴無し)が当分の間 お休みの貼り紙してるYO!!
ハンドルに動揺の色が見えてきました。 私の住んでいたアパートに至る路地の入り口は見なれない 100円パーキングの看板、 毎日のように入り浸っていた一番近いローソンは 生鮮市場に変わり、その上にある某定食屋は ボロ看板をリニューアルvvv 素敵! 挙句の果てに、大学前にあった駐車場は ゴージャスマンションとSEIYU(※スーパー)に 成変わっているではありませんか!! 元から便利なところだったけど、もうここ完璧に近いくらい 便いいよ!!最高だよ!!なんかムカツクよ!!
不安になって、以前のバイト先にひょっこり挨拶しに行く。 おかみさーん、と泣きついたものの、おかみさんは留守。 親方と堀○さんに挨拶できて安心する。
のれんをくぐって、激しい既視感に襲われた。
デジャブも何も。何度もぐぐりぬけたのれんですもの。 この感触も、空気も、全部覚えていました。
ああ、やっぱりここは五橋だ。 私が過ごした町だ。 これからどんどん変わって行って、 私が住んだアパートだって、いつかきっと無くなるんでしょう。
そうだよねえ。
それでも。知らない町に変わっても、人一倍思い入れのある土地です。
きっといつまでも、だいすきなまちです。
手を降る親方に、また近いうちに遊びに来るよ、と 大声で応えて帰りました。
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