道標≪過去を見つめてあさっての方向へ≫


2003年08月12日(火) 献血

生まれて初めて献血にチャレンジ!!!

…って。

何を思ったか、職場に献血カーが来ていてですね、
先輩から「行ってみようよ」と
誘われてホイホイ付いて行った私が愚かでした。

注射、大の苦手なこの私が。

テスト採血だけで既に縮み上がっている私と、
慣れた様子で採血車に乗りこむ先輩。

前前から興味はあったんです。
友人のM尾、これが大の献血マニアで、
持ってる証は勿論ゴールド、
以前、わざわざ静岡から当時私が住んでいた
仙台まで遊びに来た時もにょろにょろ抜いてやがりくさり。
何がそこまで彼女を献血へと駆り立てるのか。
そんなにも魅力のあるものならばためしてみたい!

考えてるだけで良かったですよ…。

採血中、血を抜かれているとかどうこうじゃなくて
張りが刺さってるってだけで恐怖と痛み(ごくかすかな)が
足の指先まで張り詰めて、今にも泣き出さんばかり。
おしっこガマンするみたいに、ムズムズモジモジしてました。

ああ、ダメだ。
針怖い。採血怖い。

抜かれたばかり、血袋ぱんぱんにつまった
とれたての私の血を見て、妙な達成感と社会に貢献できた
喜びに軽く胸震わすも、しばらく動きがロボットみたいになってました。
後で会社の同僚に顔色が悪くて心配されましたが
体調は400抜かれた位でそうそうくずれるもんじゃない、
むしろビビリっぱなしのヘタレマインドが
終始抜けずにダメぽでした。
ジュース二本とハンドソープ、そして何故か空MD二枚を貰って
帰りました。

大事なことだとは思います。
わかってはいるのですが…!!

うえーん、怖えよー。

鼻血だったらなんぼでも出したの提供するのに!


金田こけもも |MAILHomePage