
道標|≪過去を見つめて|あさっての方向へ≫
生まれて初めて献血にチャレンジ!!!
…って。
何を思ったか、職場に献血カーが来ていてですね、 先輩から「行ってみようよ」と 誘われてホイホイ付いて行った私が愚かでした。
注射、大の苦手なこの私が。
テスト採血だけで既に縮み上がっている私と、 慣れた様子で採血車に乗りこむ先輩。
前前から興味はあったんです。 友人のM尾、これが大の献血マニアで、 持ってる証は勿論ゴールド、 以前、わざわざ静岡から当時私が住んでいた 仙台まで遊びに来た時もにょろにょろ抜いてやがりくさり。 何がそこまで彼女を献血へと駆り立てるのか。 そんなにも魅力のあるものならばためしてみたい!
考えてるだけで良かったですよ…。
採血中、血を抜かれているとかどうこうじゃなくて 張りが刺さってるってだけで恐怖と痛み(ごくかすかな)が 足の指先まで張り詰めて、今にも泣き出さんばかり。 おしっこガマンするみたいに、ムズムズモジモジしてました。
ああ、ダメだ。 針怖い。採血怖い。
抜かれたばかり、血袋ぱんぱんにつまった とれたての私の血を見て、妙な達成感と社会に貢献できた 喜びに軽く胸震わすも、しばらく動きがロボットみたいになってました。 後で会社の同僚に顔色が悪くて心配されましたが 体調は400抜かれた位でそうそうくずれるもんじゃない、 むしろビビリっぱなしのヘタレマインドが 終始抜けずにダメぽでした。 ジュース二本とハンドソープ、そして何故か空MD二枚を貰って 帰りました。
大事なことだとは思います。 わかってはいるのですが…!!
うえーん、怖えよー。
鼻血だったらなんぼでも出したの提供するのに!
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