無限の住人アニメ化ってまじですか! 万次さんと凛ちゃんだいすき!!!ギャー! でもアニメ…アニメ??? あの線の多さが美しいむげにんをアニメ…?? えーーーーーー???? 万次さんの声関/智/一って合うのかなソレ… 想像つかねえええええええええええ! だってイザ/ァ/ク(仮面風に呼んでみた)とか 我と書いてオレと読む慢心王とか 堕落天使の八番目の狂犬だよね!???? 若すぎない!??? 町の声が坂/本真/綾ってのもびっくりだ!!
安西先生…!堕落天使が…やりたいです…! (あーもうマジで。超マジです) ドットが綺麗だったような気がします。 一瞬しかゲーセンで見れなかったのでウロオボエ… だってすぐ無くなっちゃったんだもん…。 灰児は社とデザイナー様が一緒でしたっけ? で、K’はクールからだったっけ?? 京様の「受けろ…このブロウ!」は灰児から。 あーやりたいな堕落天使…。
見そびれたooを一部みてうーん、とうなりつつ、 昨晩録画したWの再放送見て悶えております(笑) 近年のガンダムといろいろ比べられがちなWですが、 テーマをぶれさせずに完結し、そして その後の世界も垣間見せたという点においては 他の作品なんか比較にならないぜ、と叫びたい(笑) 運命とか運命とか運命とかな!!!(種はまだマシ)
そういう意味ではだぶるOに期待してるんですけど… ……引き続き後期に期待して大丈夫なのでしょうか。 いろいろ被ってるだけに (テーマはまったく違うんですけども) ついついWと比べてしまう… ええまあ、そういうワタクシがいけないんですが。
Wの連中は抑圧され虐げられた者の ギリギリの反抗としてのテロリズムでした。 コロニーに住まう一部の個人が 地球の支配に対して私闘をしかけ、 そして負け続けながらも人と関わり、出会い、 その中で互いに影響し合い変わってゆく思想によって より多くの人の思想と関係を変えていく物語。 そして同時に、武力はあっても一個人である連中が それゆえに負け続け、結果として政治の比重を知り、 テロリズムでは世界を変えられないと思い知る。 自分たちが勝つことも無く、変わらない人類の意識に 行き詰まった主人公たちが世界とどう関わっていくか、 それを模索してゆく物語だったと解釈しています。
ooの連中は圧倒的な武力をもって勝ち続け、 世界の敵役になることによって 平和を求めているわけですが じゃあ連中の武力が圧倒的でなくなったらどうなるの、 具体的に言うなら彼らが負けたら世界は元に戻るだけなのだから、 それに対しての具体策って何かあるのか… そこまできちんと見せてくれるの、と。 それが見れそうかなと思ったら 故人の願望からのギフトで 無敵モード発動しちゃって、ちょっとガックリだったのです。 チート禁止令を出したいわ。
うーん、この辺語ると過激になりますね、難しい。
ともあれ来週のWが楽しみです! 一番良いところですよ!!! カトルVSドロシー!!!
ドロシーの 「コロニーの指導者となって、堂々と戦争すればよかったのよ! そして人類の全てに見せ付けてやるべきだったのよ! もう戦いなんか見たくないと思わせるような悲惨な戦争を!! 人類から戦争をなくすためには、 兵器を取り上げるだけじゃ駄目なのよ!! 人類の心そのものを変革させないと!! それをしなければ… 人類はお父様のように滅んでしまうわ…!!!」 という叫びに対してのカトルの 「君は優しいんだね…僕以上に。 優しくなければ、人類なんか存在する意味はないんだよ… 生き残る事だけの人類はきっと… 他人を思いやらない動物以下の…」 ってこの台詞、コレこそがWにおける 戦争に対しての人類のありようを問う物語の根本、 そして回答だと思っております。 カトルは「優しさ」の具現化を リリーナ様の「完全平和主義」に垣間見たんだよね。
平和を求め謳い賛美しつつも、 それを全うできない人類に絶望するなか 一縷の望みを持って戦うという構図のアニメは数多くありますが、 ここまで踏み込んで言葉にして、 そしてある意味での答えを見せているアニメは中々無いんじゃないかと。
そういう意味で本当にooがどうなるか興味津々。 やはり完結してこそのストーリィなので それまではあまりどうこう言うのも野暮かなー(苦笑) テーマがテーマだけについ厳しくなります。 だけどこの視点だとなかなかキャラ萌えできないので(爆笑) 思った以上に嵌りそうで嵌ってないのかもしれません…。 キャラ萌えできてたらもうちょっと別の視点で見れたのだろうか。
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